2017年8月22日火曜日

KAWADA M300_016




KAWADA M300FX4

先日の26DAYZで
16時間連続でコキ使ったんで
メンテナンス



M300FX4のリア周りは結構キモなので
走らせてる合間にも多々チェックするんだけど

フロントはソコソコ作動してると
あまり見ないので

分解し、チェックして組み直す

M300はプラスチックのアームに
真鍮のサスボールが入ってる

当然、プラスチック側にある程度のガタが出るので
ソコラ辺りをチェック


チナミニ、
M300はアーム類は一度も壊れて無い

M300RSの頃の黄色いサスアームは
即座にポキポキだったのにね!




ボールシートはチョット不安な感じが有るけど
もう1~2回走ってから考える

・・・っと書いた様に

M300FX4のボールシートは非常に重要で

ソコソコな勢いで激突すると
良い感じに壊れて来る

完全に壊れる事は少なく
動きが渋く成るんで
毎度のチェックは非常に重要です

ピボットがスクリュー式なので
微妙な調節が可能で
再利用できるんですが

ネジ山が浅いので
プラパーツ側がどんどん痛んで来る

すると¥950円のパーツ交換

....まぁね¥950円ならね
¥2.780円のモーターマウントが曲がるよりね..

(;´∀`)






M300FX4もベアリング洗浄し
OILを注油

YRX12と同じく
ピニオンギヤが無いフリーの状態で

ガラス板の上に置き
ゆっくりガラス板をナナメにしていく

M300FX4は、0.4度で転がり始めました

YRX12に0.2度勝ってるけど
アルミシャーシで重いからか??



・・・・・・・つづく


2017年8月21日月曜日

YOKOMO YRX12_016




YOKOMO YRX12



7月の夜ちゃれDAYZのレースから
そのままニビール袋の中で放置されてた



ベアリングOILのテストして



トレッド測ったツイデニ

軽くメンテ


YRX12は購入当初
あまり走らなかった

しかし
フロントスプリングを
リューターで加工し
やわらかバネ加工したら

ウソの様に良く走る

「M300買ったし要らねぇ!」

・・・とも思ったけど

なかなか捨てがたい。


少し「まとめ」みたいなのを書いて置く



フロント周りのメンテナンス

フロントのスプリング/プッシュロッドを取り外し
アームがスムーズに動くか?チェック

同時に「ガタ」が無いかもチェック


最初はバネがカッチカチで
リバウンド量は0mm以外無かった

プッシュロッドを緩めると
単なる「ガタ」しか無かったけど

加工スプリングに成って
多少のリバウンドが取れる様に成った
(~0.5mmぐらい)

自分は、0~0.3mmぐらいで調整してる。




YRX12は最初の1発目で
キングピン(ネジ)が折れ
フロント周りが吹き飛んだけど


キングピンを上下逆さまに付けた以降
サスアームの破損が無い

だた、フロントのナックルを壊した時
パーツが市場に無く
2か月ぐらい走れなかった。

ヨコモさんはBD8やYD2は真面目にやるけど
YRX12はその他のキワモノ扱いで
メーカーとしてタイガイタイガイなのか?

パーツが切れると長い

予備パーツは
有る時に買った方が良いでしょうね





YRX12の素晴らしいのは

ボールシート

散々横壁高速激突を繰り返し
ホイールが割れる事が何度か有ったけど

1度も壊れた事が無い

一応、一旦分解し
作動をチェックしてるけど
不安は見当たらない


けど、一応作動をチェック

チナミニ、YRX12

リアのセッティングのキモとして
リバウンド量が非常に重要な様です

グリップが上がって
他車が「リバウンド”0」ってな時も
リバウンドは1.0mm有った方が良い

基本、リバウンド:1.0mm

クルマの重量配分と
サイドリンク/ダンパーの長さ

コレに大きく関係してるんでは無いですかね?




んで


SQUARE RMS-Zと
KAWADA M300FX4は
高速横壁激突すると
リアのハイトアダプターがぶっ壊れ
ツイデニ、ベアリングも壊れる

けど、YRX12は一度も壊れた事が無い


代わりに


モーターマウントがひん曲がる

¥2.500円 / ¥2.780円

両方曲げると¥5.000円以上!


大半、重量物のモーター側 ¥2.780円側が曲がる

曲がってると
リアの左右の車高が大きく違ってる

「タイヤ径か?」っと思って
タイヤを左右入替え
測り直して同じだったら
100%曲がってると言って良いでしょう


しかし、この部品も買った事が無い

ガラス板の上に置き、チェックして
万力(バイス)に挟んで
ハンマーで「コンコン」っとやると治る





そんな塩梅でYRX12

各部をチェックし
ベアリングを洗浄&OIL注油

ピニオンギヤの無いフリーの状態で
ガラス板の上に置き

ゆっくりガラス板を傾けて
何度で転がり出すか?チェック

YOKOMO YRX12:0.6度で転がり出しました。



・・・・・・・つづく


2017年8月20日日曜日

SQUARE RMS-Z_25




ベアリングOILの続きで


SQUARE RMS-Z


全てのベアリングを洗浄し
ヒミツOILでメンテナンス

1つ気が付いた事

車軸を指で「シャーっ」っと空廻しした時の
「シャーっ」って音

AXONやその他のOILに比べ
音が静かに成った気がする?


人間の耳の感覚なので
あまりあてに成らんけど


・・・・・・・つづく


2017年8月19日土曜日

フロント・トレッド


1/12のベアリング弄ってて
チョット気に成ったので測定

<覚え書き>







↑買った順

手元に3台の1/12が有るけど
気にした事が無かった

「フロントのトレッド」

要するに「車幅」なんだけど

トレッドが狭いと
フロントのロールが大きく成り
フロントのグリップが増します

だったら、ど狭い方が良いじゃん!

・・・ってな訳でも無く

自分の試した結果から見ると

ナロートレッドは
コーナー侵入でロールの動きが大きいので
初期反応が良くなる傾向に有りますが

後半のコーナー脱出時
タイヤが耐えきれずにプッシュアンダーっぽく成ります

逆にワイドトレッドにすると
初期反応マイルドですが
コーナー後半が「グッ」っと踏ん張って
良く曲がってくれる様な気がします

タイヤとコースの状態にも関係しますので
この中間を上手く見極め
ニュートラルな位置を探す訳です


んで、3社(車)3様

どんな差が有るのか?
測ってみた

最初は新品のホイール付け
完全に「車幅」で見てたけど
なんか上手く測れなかったので



ナックルの内側で測ってみた

補足ですが
全車、キャンバーを”2.0度”とした




SQUARE RMS-Z

*139.33mm*




KAWADA M300 FX4

*140.33mm*




YOKOMO YRX12

*137.39mm*


実はYRX12
自分はモロテックさんのホイールを使ってて
モロテック製ホイールだと
微妙にアームに干渉するので

アクスルに付属のシムを入れて使ってる


YRX12 付属シム入れた状態

*139.40mm*


RMS-Z:139.33mm
M300FX4:140.33mm
YRX12:137.39



こんな結果に成った

現状使ってる状態で

RMS-Zはホイール内側に0.5(計1.0mm)
シムを入れて使ってるので
トータルで140.33mm

M300FX4はそのままで140.33mm

YRX12はシム入りで139.40mm


同じコースで
同じタイヤ&ホイールを使って
同じ人間が
同じ様なフォーリングにセットした結果です。

サスの形状(特にYRX12)
アッパーアームの角度
ナックルの形状
スクラブ半径
リア:ロール形状の違い

様々な要因が有ると思うので
一概に「コレ」とは言い切れませんね。


・・・・・・・つづく


2017年8月18日金曜日

ベアリングOILをテスト




KAWADA M300FX4を購入し
キットに付属していたベアリング

そのまま使い続けて来てるので
軽くメンテナンス




シャカシャカ君に入れ

イソプロピルアルコールで洗浄




ヘアードライヤーで軽く乾かし



台にセットして
マキタの充電ドライバーで回してみる



以前の記録は
YOKOMOのベアリングに
AXONのOILを数滴使った時の 24.27sec



今回、新しいOILを入手

教えてくれた方が
トライ&エラーを繰り返し
やっと見つけた品なので
ココでの銘柄の記載は控えさせて頂きます



っと、


実車のSUキャブ
(スキナーズ・ユニオン)

の、負圧ピストンは
アルミケースにアルミのピストンで
金属同士の摩耗を防ぐ為

「コレがイイよ」って売られてるモノ

WAKOSのメンテルーブ

キャブレターのピストンに限らず
イロイロな摺動部分に使える

バイク用に持ってたモノを持ってきた




動画にまとめてみた

そのまま使い込んだカワダのベアリングを
そのまま回して見た処

*7.70sec*


アルコール洗浄し
ヒミツのOILを塗布した場合

*16.45sec*


再度、アルコールと


パーツクリーナーで洗浄
(前のOILが残って無い様に)

WAKOSのメンテルーブを塗布

*10.78sec*



バイク業界では
無敵のWAKOSのメンテルーブも
ヒミツのOILには勝てませんでした。

そうは言いつつ
AXONのベアリングOILの比では有りませんが


しかし、
ヒミツのOILはAXONなどに比べ
粘度が高いので飛び散りが少なく
持続力が高いそうです。


・・・・・・・つづく

2017年8月17日木曜日

アセトン



先日、ホイールの再利用方法について
チョット聞かれたので、チョット書いてみる


1/12用のホイールはナイロン製なので
アセトンに漬けて接着を剥がしても
ホイールが解けません、

ソレを利用し
ホイールをアセトン漬けにして
再利用してる訳です。



んで、

可能な限り少ない溶剤で
可能な限り沢山剥がしたいので


メンドクサイんだけど
ホイールに貼られたタイヤを
ホイールギリギリまでセッターで落としてしまう




こうすると
アセトンが早く接着面に浸透するので
通常何時間も掛かる作業が30分ぐらいで済む



ホイールから
可能な限りタイヤを削り落として



コレがアセトン

ホームセンターや
ヤフオクでも売ってるらしく

ソッチで探すと安いみたいですが

自分は買いに行くのメンドクサイので
Amazonでポチッとやりました



100均で買ったガラス瓶

完全密閉できる蓋付で
一番大きいの買って来て使ってる

何故に2個有るかと言うと



アセトンの中にタイヤカスが貯まるので
ある一定次期でこして使ってる

コレマタ100均のコーヒーフィルター




こすとこんなにカスが出る


チナミニ


アセトンがポトポト落ちて
マットに白い跡が残った

シンナーやガソリン
クリーナーで拭いても取れない

コレを賃貸のアパートのフローリングでやったら
ドエライ事に成りますね

自分はダンボールを敷いて作業してます




こんな風に付け込む



理科の時間じゃねぇんだよ!


コレで15分~30分ぐらい


もう1つ100均


付け込んだホイールを取り出すのに
菜箸を買って来た

コレで取り出すのが楽に成った



取り出したホイールから
タイヤを引き剝がし



即座に水に漬ける

ホイールに残ったアセトンが
反応して白い粉状に成るので
後で取り易い




たわしと歯ブラシ使って
水道水で洗って乾かす

取り切れなかった白いカスは
完全に乾いた状態で
エアーブローすると綺麗に飛んで行く




振れのチェック


チェックウンヌの前に


こんな風に

スポークが変形してるのは
大半フルフルに振ってしまってる





皆さん、タイヤセッターでチェックするみたいですが
自分は実走するクルマに付けてチェックしてる




振れチェックで振ってるのと
明らかに見た目のダメージ大きいのは除外して

残ったのコレだけ

最近、1/12に慣れて来たのか?
ぶつけ方が上手いのか?

ホイールの再利用率が高く成ってる

以前は半分以上死んでた



*アセトン*






・・・・・・・・・・


2017年8月16日水曜日

KAWADA M300_015





8月13日(日曜)
「26DAYZ」で深夜2時まで営業しているので遊んで来た


++++++++++++++++++++++++++


16時間有って先は長いので
ノンビリ準備し、ノンビリスタート


クルマは7月15日に使った後

仕事が忙しく何もしてないので
軽くメンテナンス

ツイデに...



ボールシート部分

エキスパートな方々は
ボールシートを「ガチ絞め」してるそうだけど

ヘタクソな自分は
毎度クラッシュするんで

ボールシートが前後に動く様に固定してる。

クラッシュしても
自然に元の位置に戻るので、
多少何かあっても走り続けれる。


んで、スルスル動かないとイケナイんだけど


真鍮のポストに
プラスチックのボールシートで


鉄の平ワッシャーで上から押さえてる

接触して摺動するパーツが
全部異質物

特にこの鉄の平ワッシャーが
邪魔してる感が多々見受けられる

邪魔してこすれて
メッキに軽く傷が入ってる

・・・ので


テフロンの平ワッシャー買って見た


鉄ワッシャーの下にコレを入れ
上から押さえれば
擦れる部分がプラ同士なので
スルスルに動くんじゃね??

今回はコレを試して見る



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1パック目

4週間ぐらいDAYZさんに来てなく
路面が解らなかったので

とりあえず
KAWADAのCXSで走ってみる


Best Lap: 8.470 (11)
Ave Lap: 8.881
LAP 034  05:01.940

たまたまグリップが良かったのか?
クルマの塩梅が良かったのか?
コースクリアだったのも有ったのか?

ノーミスで帰って来た

オーバースピードで突込み過ぎで
ドクソアンダーで膨らむ事は有ったけど

一度も壁に当たって無い




HUDYのコレ買って
アライメントがキッチリ出てるからなのか?



2パック目
Best Lap: 8.469 (3)
Ave Lap: 8.993
LAP 034  05:05.751


しばらく走って無かったので
バッテリーが寝てるのか?
中盤3分過ぎからタイムがどんどん落ちてるし

自分でもスロットル開けてる時間が長いの解る

モーターが廻って無い?



ESCの設定弄って
Drag Breakを上げたんで

コーナー途中でクルマが止まってる感がある

10%→5%に落として見る



3パック目
Best Lap: 8.584 (18)
Ave Lap: 9.018
LAP 034  05:06.606


Drag Break(ニュートラルブレーキ)
コレ、要らんな!

スロットル控えめで
転がして走った方が良い

車速が落ちるんでスロットル開け気味で行くと
モーターから異臭がする

Drag Break:5%→0%


4パック目
Best Lap: 8.487 (5)
Ave Lap: 8.910
LAP 034  05:02.407


Drag Break(ニュートラルブレーキ)
無くてもOKな事が判明


しかし後半
グリップ剤が切れるのか?



リアがナーバスな感じが有る?

チョットイイこと聞いたんで試して見る



皿ネジでガッチリ固定されてる


SQUARE RMS-Zでも実証済みだけど

ココのネジを減らすと
リアがヨジレて
リアグリップがUPする

ネジを2本抜くと弱すぎ感があるんで



ブレースを裏返し

固定するネジを丸ビスび交換してみた

ネジ頭の接触面積が少ないので
多少、余裕が生まれるハズ


そう言えば
YOKOMO YRX12は丸ビスですね


5パック目
Best Lap: 8.590 (2)
Ave Lap: 9.028

ミスってタイヤが欠けたんで途中離脱したけど
動きは悪く無い


6パック目
Best Lap: 8.495 (8)
Ave Lap: 9.480

最初の動きは良いけど
(ベストが10周以内に出てる)

中盤から、動きが変?

リアがナーバスってよりも
スッポ抜ける事が有る?


その後も...


7パック
Best Lap: 8.630 (6)
Ave Lap: 9.565


8パック
Best Lap: 8.746 (7)
Ave Lap: 9.301


5分間持続できないし
タイムもどんどん落ちてる




事前にタイヤを4セット用意して
1セットずつ、順に使って来てた

5パック目からタイヤ使用2回目なんだけど
途中で1セット失ったんで
3セットを順に回してた



毎回、デジタルノギスでサイズ測って
管理してたハズなんだけど

気が付いたら
リアタイヤの摩耗が激しく
リアよりもフロントの直径の方が大きく成ってた

(汁 (;´∀`)

今までは
フロントタイヤの摩耗が激しかったし

クルマは「前進」してるので
フロントからクラッシュして
フロントホイールがフルフルに成って...

っと、フロントの消費ばかり気にしたので

全くの盲点でした。

ってか、
老眼で見えなかった事にしよう!?



大き目のリアタイヤと
小さめのフロントタイヤを組み合わせ

9パック目
Best Lap: 8.523 (10)

途中で別の処を壊したので離脱したけど
ベストは戻って来た。

フロントとリアの直径差

極端に違ってるとNGだけど

フロントが小さく
リアが大きい分には走れるけど

フロントよりリアが小さいと
全く走れない事、改めて判明

イマサラな事、イマサラ再確認


仕方なくメンドクサイんだけど

タイヤセッター出し
フロントタイヤのみ0.5mm削り落し
前後差0.5~1.0mmぐらいに設定
(無論、フロントを小さくした)





そんな感じで

本当は途中で帰るツモリだったけど
結局閉店までトータル18パックぐらい走った

ってか、人間の限界10パックですね。

バッテリー・モーター・タイヤの前に
人間がタレてくる。




・・・・次回はホドホドにします。