2017年6月26日月曜日

KAWADA M300_010



日曜の朝

長野県を震源地とする大きな地震が有り

長野から少し離れた愛知でも
ソコソコ揺れ、ソレで目が覚め



バイクが倒れて無いか?
心配で急いで見に来た。

そのままの勢いで日曜なのに仕事。

特に急ぎの仕事も無いけど



前回、サーボが壊れ

手持ちのMINIサーボは
JRプロポのサーボしか無い。

記憶が確かなら
2000年のケイチューンの頃に買った物
すでに17年前のサーボなので

なんかやる気が起きず...(*´Д`)




クルマを弄るだけで
全然サーキットに行って無い。


そんな訳で今回弄るのは




何気なく眺めてたら....




シャーシに割れ目発見



完全に割れてる訳で無く
クラック程度

韓〇国のロッテ〇ワールド的な感じに
昔の街を模った...

ってな訳にも行きません。

いくら「壊れにくい」M300でも
確かにサーボが壊れる程の勢いで
壁に衝突すれば
シャーシも裂けるでしょう。


そう言う訳で


いよいよコレの登場です

実はキットを入手した時点で
ほぼ同時に購入して有りました



カワダさんお得意の
ゴールドアルマイトで無くてヨカッタ!(;´∀`)




普通に組み替えるだけなので
方法は省略ですが、

組み上げて「手にずっしり」とくる感

子供の頃に
超合金のオモチャを買って貰ったの思い出す


チナミニ


キット標準
カーボンシャーシでの重量

23g増です。



チナミニ


YOKOMO YRX12
(ほぼキット標準)

ESCとモーターが
コチラの方が重いので
明確な差とは言えませんが...





リアアクスル辺りが気に成ったので
若干のメンテナンスして終了



・・・・・・・つづく

2017年6月20日火曜日

TAMIYA RM-01(RMS-Z_22)





SQUARE RMS-Z(ゼータ)

根本はTAMIYA RM-01(1/12)を
SQUARE製パーツで構成されたクルマ

要するに、実車のバイクで言う処の
モンキーとかの4MINIの社外パーツで
パーツが全部出そろったんで
フルオプションで組み立てた様な感じ

なので元は


な、訳です。


んで、自分の行くサーキットでは
30.5Tモーター指定のDDカークラスが有って


そのまま出られるっぽい。

って、事は
タミヤのRM-01そのままでもイイハズ。


なので.....


友人から
タミヤRM-01のキット付属のボディを譲って貰った

いつぐらい前のモノかも解らず?
挙句にステッカーが無いので



こういう風には成らず





自分が使ってる色分けで塗り分ける。

乱視で老眼の自分は
DAYZさんの室内コースでは
この色が見易い



ライトって黒塗りなの?

ソレはカッチョ悪いので


厚紙で型紙を造る




ABCホビー:0.5tポリカ板



切り出して折り曲げる




塗って内側から貼付け




・・・・・(;´∀`)

苦労した割に
あまりカッチョよく無い。




もう1つ


自作アクリル工作



ネームプレート彫刻機で切り出す




タイヤアーチを切り出す為のゲージ

現状、タイヤ径40~42mmぐらいで使う場合
ボディのカットラインで切ると
タイヤとボディに物凄い隙間が出来る

サインペンでケガキ線入れた分を配慮し
ゲージは1mm小さく作成

フロント:44mm、リア:54mmで造った。



タイヤが無くホイールのみですが...



タイヤにピッタリ沿ってカットできた

コレはRM-01ボディ専用では無く

他の1/12ボディは
リア側にアーチのカットラインが無いので
コレでピッタリ合わせる事が出来る


チナミニ、あとで気が付いたんですが
TNレーシングさんで
同じモノが売られてるらしい

造らなくても
最初からソレ買えば良かった








フロントの車軸位置を合わせて並べてみる


ポルシェの方が前後にズイブン長い
どういう動きの変化が有るんですかね?

チョット楽しみ♪


・・・・・・・つづく

2017年6月8日木曜日

YOKOMO YRX12_011



YOKOMO YRX12の最大の特徴である
ダブルウィッシュボーンフロントサス

ソコソコ変わった形で
ソコソコオシャレなんだけど

いかんせん
スプリングがクソ硬くて
脚が動かない

*現状、一番柔らかいソフト装着*

どうやらウワサでは
スプリングの内径を削るとか?

どうしてもYRXを使わんと成らん人達は
(↑製造メーカーのドライバーとか)
スプリング加工して使ってるらしい。


そう言う訳で
自分もスプリング加工しようと
内径を削る刃具を探してたら



加工する刃物では無く
スプリング自体を発見




元々、ノーマルの線径が1.2φだったので
(シロートがノギスで測った限りでは)

線型:1.0φで選択

あとは外径で近いモノを選んだ



長さは17.86mm



YRX12純正が6.99mm



トラスコのを真半分に切断し
左右は巻き数を合わせてカット



端面をディスクグラインダーで削った




懐かしのKAWADA





まず、ノーマルスプリング装着
上からバネ秤でシャーシが地面に設置するまで
押し付けてみる



110g/mm




トラスコスプリングを装着

比較の為
プリロード掛けずにそのままの状態



測ってみる




50g/mm


半分以下の硬さに成った♪

しかし、コレでは明らかに柔らかすぎ

ドリ車みたいにフニャフニャなので....




KAWADA M300FX4
(キット標準ブルースプリング装着状態)


測ってみると....


75g/mm


現状、DAYZさんで調子いM300を参考に
近い数値までスプリングにプリロード掛けてみる

・・・っと

バネが縮んで
殆どストロークしなく成ってしまった

(*´Д`)(汁汗;;;



しかし、
トラスコのスプリングは10本入りで千円なので

後9回失敗できる。



再度スプリングをカット

今度はチョット長めの8mmにし
プリロード掛けて丁度良くした。

約:70g/mm

ぐらい、


コレで普通の1/12の様な足の硬さに成った♪



・・・・・・・つづく

2017年6月7日水曜日

KAWADA M300_009


DAYZさんでYRX12を走らせるツイデに


M300FX4も走らせた

SQUARE RMS-Zや
Yokomo YRX12の時よりも

ボディの劣化が少ない

先の両車よりも調子良く走るので
衝突回数が圧倒的に少ないから?




この日、試したのは

フロントのトレッド幅

(画像有りません)

元々、モロテックのホイールは
オフセットが狭く
そのまま付けると1mm程ナローに成るので

車軸に片側0.5㎜づつシムを入れて調整してた

*トレッド幅:168㎜*

初期反応がピクピクする時には
コレにさらに+0.5㎜を片側1枚づつ

コレで調整してたんだけど

この日はグリップが低かったので
全部抜いてみた

コレがこの日、調子良かった。

グリップが低いので曲がりが足らず
調子良く成ったのかな?


さらにもう1個
常にモロテック「柳腰」ホイール使ってるけど

同じタイヤで
ホイールのみ「強腰」にしてみたら

コレも又、タイムUPに繋がった。


1/12って、単純構造で、弄る箇所が限られるので
ホイール種類やトレッドとか
そう言う処で選択筋が増えるんだけど

ホイールとか
持ってく荷物も比例して増えて行く...

(*´Д`)





M300とYRX12で303周

処で、赤丸で囲った部分の人
1/12を30.5Tで走らせてる。

DAYZのDDチャレ仕様

21.5Tストックの1秒差位っぽい

RMS-Zに30.5T積んで
スケールボディ積んで見ようかな??


・・・・・・・つづく

2017年6月5日月曜日

YOKOMO YRX12_010





YOKOMO YRX12





ESCを載せ換えたので試して見ます




モリモリパワー感が有って
ブレーキもキチンと効く
ストレート速度も他車と比べて差も無い

コレは好印象♪



ただ......

クルマがクソアンダーで曲がらない

キャンバー2.2度にし

フロントグリップ剤、始めて全塗り



ハンドル切ると
フロントタイヤが引っかかるのか?
小さなコーナーで速度が速すぎると
リアがスポっ..っと抜ける

(*´з`)

.......ムムム

KAWADA M300 FX4の方が
カンタンにタイム出るし、
走らせてて楽だし...




この人たちはスゲェ調子良く走ってるので
何か?ヒミツが有るハズ?