2017年5月7日日曜日

XRAY X1 _004




M300を整備して
試したい事が有ったんで
そのツモリで居たけど

目の前で134さんがF1出してたんで
自分もXRAY X1を取り出す

チナミニ1/12は
周りにカツッってる人ばかりだったんで
ヘタクソな自分が混ざるとメイワクなので
2パックで終了。


とりあえず


前回購入したKAWADAのLラバー
フロントがLラバーハード
リアは普通のLラバー


貼ったまま
未加工の状態で

グリップ剤は無し

ステアリング当てると
その場でハイサイド転倒

マトモにコースに留まってられない

たまたまDETAH師匠がF1のタイヤ削ってたんで
タイヤセッターを借りてフロントの角を丸くする

V-RODのリアタイヤっぽく


チョット良く成るけど
ステアリング操作しつつ
スロットル弄るとその場で横転

スロットルオフで転がしてコーナー抜けて
完全に真っ直ぐに成ったらスロットルON

昔の12みたいな転がし走法

流石に30.5Tモーターじゃ
コーナー途中で失速してしまう。

ESCのニュートラルブレーキを0%

フロントのスプリングを
手持ちの一番硬いヤツに交換

RMS-Zノーマルより柔らかい感じ
(↑解り難いですね)


なんだかんだやって結果


134さんが見つけた

フロントの角落とした部分に
瞬間接着剤を薄く塗布

この方法にすると
ドアンダーだけどコースに留まってられる


リアは確実なグリップが必要だったので
グリップ剤塗布

やり過ぎるとプニュプニュに成るんで
15分前後漬け置き



ドアンダーで
コースのライン取りも大きくすると
なんとなくLapが良い

10秒フラットまで行くんで
9秒台も夢では無い

なんだけど
他車を追い抜くのに
ラインが1本しか無いんで難が有る

スパッっとステアすると
即座に横転

(((((悩


結果、フロントを1mm程直径小さくし
ピン角落としのV-ROD状態で
サイドに瞬間接着剤塗布


超絶曲がらんけど
ハイサイド横転が無くなった


余りに曲がらないので
フロントもグリップ剤塗布しようと思ったけど
キャンバーを1.0→1.5度へ変更

コレが良かったのか
やっと10秒を切って
9秒台に1回だけ入った

(;´∀`)


チョットだけ気持ちに余裕が出来たんで
全体的な具合を考えてみる

ストレート

最終コーナー抜け
計測ラインの手前から
ぐるっっと外周走ってる合間
ずっとフルスロットル

ふけ上がりの感じ見てると
ストレートエンドでやっとふけ上がる感じ



指数を落として見る
今まで90だったのを88ぐらいっと思ったら
手持ちのピニオンギヤ
42丁の次が40丁

指数84まで落ちてしまった

インフィールドのツキは良く成ったけど
ストレートが遅く成ったんか?
Lapが微妙に落ちてる感じ

指数落としすぎですね

たった1丁の差
なんて甘く見てたけど
スパーが小さいので
ピニオン1丁の差は大きいですね


*余談*


一緒にチキってた134さんのROCHE


ってのらしい

パーツ供給がアヤシイんで
134さんはキットを2個買ったらしいけど

イロイロとパーツとか壊れそうな処をピックアップすると
何処のクルマでも2万ぐらいしますよね

処がこのキット自体
¥25.000円らしいんで
部品取りでもう1個買った方がお得らしい

確かに

X-RAY X1の定価¥46.500円なので

ソコからパーツを買ってって考えると
断然Rocheの方が得っぽい



Rocheのサーボマウント
なんかカッチョいい

サーボのリア側を固定出来るんで
ソコを固定するとシャーシのガチ絞めも可能とか

チナミニ、リアのハイトアダプターも
最近12で流行りの方法なので
0.1㎜刻みで車高調節が出来る

Rocheは12も有るんで
ソレのキット2個買うのも有りだったかも?



そんな感じで


夢中に成って悩みつつやってたんで
何周走って何パックかも忘れた

同じカテゴリのDETAH師匠のF1
彼のはワイドF1なので
突込みもに余裕が有る

かと言って、立ち上がり
自分が先行して同じように立ち上がっても
DETAH師匠の方が立ち上がりが良い

タイヤの太さの差なのか?




最初はマトモにコースに留まってられなかったけど
最終的に9秒台に入る事が解った

操縦に全く余裕が無いんで
もうチョット自由度が欲しい感じで

立ち上がりのトルク感が全くない
コレは30.5Tだと仕方が無いのかな?

ナローF1で不利な要素が満載だけど
誰もやってないカテゴリなので
手探り感でやって、当たった時の感動が大きい



・・・・・・・つづく

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