2017年5月2日火曜日

KAWADA M300_002



金曜の夕方買って来て
そのまま組み立てて
土曜にシェイクダウンした

KAWADA M300 FX4


日曜に軽く整備してみた

ゼータは走らせてないけど
部品を外したので同時に復旧しました。

弄った処
自分の覚え書きで記して置く



どうもね?
フロントの車高に左右差がある気がしたんで
チェックしてみる

アソシとかその他
左右で専用のロアアーム使ってるクルマは
プラスチック成型品パーツなので
型の形状とか抜き方とかで
微妙に差が有ると思う

RMS-Zは片側に0.25㎜程ズレが有って
ソレを左右を上下逆さま
リバーシブルで使って居るので
トータルで左右0.5㎜程の車高差が有ります


M300のロアアームは
同じモノを同じ方向に使ってるんで
ロアアームに問題ないハズ




右:アクスルの高さ


左:アクスルの高さ


左右差0.1㎜ぐらい
気のせい?ぐらいの差??



ナックル外して見る
ナックルは左右専用モノなので
疑うとしたらこの部分



正確に測定できないのでアレですが
ガラス板に並べて置いて
片目ニラミで見ても差が解らない




右:ロアアームの高さ



左:ロアアームの高さ

0.何ミリの差なので
手では測り難い




ゲージで測ってみる

何処かで微妙な差が出来る

(((((謎



ゲージと言えば
自作のダミーホイールにネジを立てて
ツーリング用のゲージを付けて使ってるんだけど

ナットが埋没してるので
ホイール付けて、ゲージ付けて..の2段階

コレがずっとメンドクサかった



ゲージの干渉部分を削ってみた



M300RSのクロスブレース止めるスタットに
ローレットネジを差し込んでネジロック
首下の長いナットを造った

ダミーホイールにセッティングゲージ付けたまま
車体に脱着できる


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


サーボのフローティングマウント

ココのネジが普通頭のネジなので
クラッシュするとサーボがズレてしまう




大昔のSV10のパーツ入れから
皿ワッシャーを探して来た

コレで座面が大きく成ったんで
ズレも少ないハズ



フロントのチューブダンパー

走らせてる途中で動きがシブくて
左右に差が出来たので
邪魔だと感じたので削除した

ロア側のコケシは取れなかったので
ニッパで首チョンパした



M300RSからそうだけど
KAWADAさんのバネはヘタリが早い

過去にこのBLOGでバネに関して
「初期縮」みたいな事書くけど
コレはM300RSの頃に覚えた知識

案の定
リバウンドが大きく成ったんで
0.5㎜のシムをバネ下に1枚追加した



ステアリングアライメントが狂う件



ターンバックルの長さが短く
ボールエンドに掛かるネジ山が少ないので
軽く当てると引っこ抜けて来る

手持ちのランスフォードから
4mm長いのに交換

片側2mmずつネジが沢山掛かるんで
抜けにくく成るハズ



そして........¥


初っ端にパーツを無くし
ボールシートのセット買ったんだけど

コレ¥980円

プラパーツにボール、ネジ、
削りモノのパーツが入ってこの値段

以外に安い!




フロントのサススペーサー0.25mm

コレ、¥800円

薄い板が4枚でこの値段
1枚¥200円也!

( ゚Д゚)?


薄い板を型抜きしてるんで
型の償却分がパーツに含まれてるんでしょね?

・・・・きっと

((悪意は無いと思う))




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