2017年5月6日土曜日

反射型高速乾燥炉




横河の記録計買ったら
(仕事で使いました)

流石、精密機器の記録計なので
ダンボール箱が必要以上に丈夫で

尚且つ、大きさが良い塩梅だったんで

「乾燥器」を造った


ボディを塗装した際

乾燥にドライヤー使うんだけど

直で当てると
ニビール系のマスキングテープが縮んだり

手で持って作業したり

イロイロ難が有るので改善してみた。

人肌よりも
「チョット暖かいかな?」
ぐらいが丁度いいし

ボディ全体をソレぐらいの温度に保ちたい




片側の蓋を1/3ぐらい開口し
箱の奥に中子を造って
100均で買って来た「網」をセット



側面にサークルカッターで丸穴開ける



ココにヘアドライヤを突っ込む




理化工業:REX-C410温度調節計

弊社の在庫で10年経過で
在庫処分→廃棄だったんだけど

ソコソコなお値段で
捨てるのモッタイナイので使う事に


コレで温度管理して


つけ忘れるとNGなので
時間管理用にタイマーも付けた

1~60分で設定出来る




設定温度一定で
時間も設定時間だけ作動する

ボディを箱に入れて
温度と時間をセットして放置出来る



こんな塩梅




ツーリングのボディが「スポっ」っと入って



12のボディなら一度に二枚入る




撤去廃棄部品に丁度いいランプが有ったんで
サイクル終了のランプも追加した




試しにボディ入れて
実働させてみる




開口してる手前と
奥とで温度が違う様です
(アタリマエだけど)

チョイ、改善の余地がありそう。

しかし、自然乾燥で半日だったのが
15分程で乾燥し

手で持って作業してたのが
ハンズフリーに成ったんで
非常に塩梅が良い


ボディの塗装で
「乾燥待ち」って一番無駄な時間
コレの短縮が出来た。


けど、この箱
ソコソコ邪魔なサイズなので
置き場所に困るんだよね。

(;´∀`)


・・・・・・・つづく



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