2017年4月30日日曜日

KAWADA M300_001


金曜の夕方


コレ買って来た


YRX12のパーツが無く
ずっと走らない状態。


RMS-Zの比較とし
最新トレンドを盛り込んだクルマが欲しかったんで。

X-RAYが魅力的だったけど
値段とパーツ供給面からM300にしてみた

M300RSWを最後に走らせたのが2001年なので
16年ぶりのM300

昔、M300のネーミングの意味を
当時のK社の営業の人に聞いたら

Mは「モデル」
300は「3ポイントサス」
(フロント:左右独立、リア:ローリングリジット)
って聞いた事が有るけど

ホントなのか?



RSR~Wまでの時代
封印サインが「A・T」はハズレだった




いつもの様にカーボンシャーシ
ヤスリで面取りし
端面に瞬着を綿棒で塗る

アッパーブレースの内側は
モーターの端子に近いので
チョイ、厚めに塗っとく



キットと同時に必要なモノは?
お店で聞いた処「これぐらい」って事で
コレ買って来た。


そんな訳で
説明書に従ってサクサク組み立てる

WOLF(ポルシェ911)や
M300はRSからRSWまで作ったけど
説明書に「イズム」を感じる

「イズム」ってか
過去の説明書を映して手直ししただけか?



アッパーアームマウントのココ


説明書の標準値「10度」で組むと
ネジ止めするのに
なんとなく抵抗が有るんで



底面だけ軽くヤスリで削った

なんでも良いけど
説明書の1番目にナックルを組む

続いてロアアームとかアッパーアーム組んで

やっと1番で造ったナックル登場

ロア―&アッパー弄ってる合間
ずっとソコラにナックル置いとく

年齢のせいか?
最初に造ったパーツを何処に置いたか忘れ
軽く焦る。


順番逆でも良いんじゃ無いのか?


M300は日本製のmade in豊橋なので
普通に難なくサクサク造れるんだけど


こういうネジ穴
外側が1段大きく成ってるので
「プス」ってねじ頭が入ってから
ネジ切って入って行くんで
ナナメにネジが入って行く事が無い

ラジコンのレーシングカーなので
走りウンヌは無論重要だけど

模型なので
自分で作る事も楽しみの1つとして
ユーザーの立場に成って考えてる処が
川田模型さんのスバラシイ処だと思う。




M300FXはフロントにダンパーが付くんだけど
ダンパーシャフトをターンバックルに圧入するのに
タミヤのキットに付いてるレンチが丁度良かった

ストレス無く
傷付ける事も無く組み立てれる




ステアリングのタイロッド
内幅31mmとの事

ターンバックルってさ
左右のネジを均等に締めこんで
真ん中に回す処持ってきたいじゃん



中心の回す処、4.0㎜

31-4=27㎜
27㎜÷2=13.5㎜



廻す六角の処から
エンドの淵まで13.5㎜で締めこむと
左右均等でセンターに回す処が来る




シャーシが出来た




レーザー大矩(ろく)



要するにレーザーで心出しに使うヤツで
ホームセンターとかで5~6千円

コレでシャーシのセンター出して
ボディを被せると
ボディの穴位置がピタリと出る

ただし
塗装前のボディは透明なので
レーザーが通り抜けちゃうけどね


そんな裏技を使ったけど
ボディにマウント穴位置のスジが有った

(;´∀`)





M300と言えばこのデザインでしょ!



メカ積みとボディ塗装を同時進行



伝説のMカラー

クロは室内コースのDayzさんでは
見えなく成るので
良く目立つ「オレンヂ」にした

線をクロで書くツモリが
クロのスプレーが品切れだったので

カズキカラーで余ったメタリックブルー



普通に組んで520g

チナミニ


RMS-Zは551g

30g程M300が軽い

ゼータに比べ
リア周りが明らかに見た目で軽そうなのが解る

モーターマウント周りって
バネ下なので
たった30gでも違いが大きいハズ


ボディの塗装含め
5時間で完成


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

翌朝(土曜日)


1晩置いて
ボディの塗料が完全硬化したので
シャーシに被せると
モーターの配線にボディが干渉してる

RMS-Zに比べ
M300FXはダンパーが太いので
ダンパーに沿って線を通すと

ダンパーに線が押されて
ボディを持ち上げてしまう

朝一にESCの搭載位置と
配線を手直ししつつ.....



オートマチックでタイヤを削る


ホビーショップDayzさんでシェイクダウン


なんでこの写真撮ったか?忘れました



タイヤ径に合わせ車高調節なんだけど

説明書に解り易い計算方式が書いて有った

タイヤ径÷2-15/16㎜-車高

フロントが15でリアは16

タイヤ径:42㎜÷2-15=6
Dayzさんの最低地上高3㎜なので
フロントのスペーサー量=3㎜


一通りチェックし

ロールチューブはアソシ#5000
ピッチングOILはヨコモ#400
タイヤは中古のCラバー35
ホイールはモロテック

以下、全てキット標準値
コレでシェイクダウン


R1
Best Lap: 8.683

初っ端から快調に走る

今までの2台はコースに留まる事が出来なかったけど
難なく5分間走り切る

ただ、後半の30秒ぐらい
クルマの動きがオカシかった?

「グリップ剤が切れたか?」
そんな感じだったけど



回収したクルマ見たら
リアがカクカクしてた



ボールシートのボール固定してる
ピボットスクリューが無くなってた

( ゚Д゚)



仕方なく買って来たけど
コースに探しに行ったら落ちてた。
((買って来んで良かった(;´∀`)))

どうやら
ピボットスクリューの「向き」が
上下逆に刺さってて
ネジの掛かりが甘かったらしい


説明書では
ネジ込むのに「グリス塗布」と有るけど
そのグリスもイタヅラしてるっぽい

一旦、グリス塗って締めこんで
プラパーツにネジ山造ったら
スクリューを抜いて洗浄し


ネジロック代わりに
セメダイン:スーパーXを薄く塗って
ネジ込んだ



R2
Best Lap: 8.472

イキナシ、2パック目で
過去の2台のベストラップを更新

もう、帰っても良いかも(;´∀`)


以降、特に問題も無く
調子良く走る

今までの2台と違い
普通に走ってるんで

何処をどう弄れば良いか?
逆に悩む





モンダイと言えば

気が付いたら
サーボセイバーのシャーピンが折れてた



特に問題無いか?っと思ったけど
セイバー自体のプラがヨレて来て

ステアリングが曖昧になり始めてる




取り急ぎ
XRAY X1持って来てたんで
サーボセイバーのみ拝借

正真正銘のXRAYのセイバー(^^♪


そしたらね....

「ナンダコレ?」

急にピクピクでマトモニ走れない!

今まで「チョイ、アンダーだな」っと思ってた件

純正サーボセイバーの曖昧さで
アンダーだった(反応悪かった)

ソレをフロントのグリップ剤の塗り幅で
曲がりを調節して
曲がる方向に持ってたんで
逆にセイバーがガチッっとしたんで
仇と成った

グリップ剤塗り幅2/3→1/2に戻したら
普通に走る様に成った。



イツモはクルマが壊れたり
イロイロ弄って迷走したりで時間を費やし
8~9パックしか走れないけど

余りに調子良く11パックも走った



ベストは2パック目に出た
Best Lap: 8.472

いつもそうだし
どのカテゴリもそうけど

クルマが決まってれば
最初から2~3パック目でベストが出る

コレはクルマのモンダイでは無く
1日の合間の人間の「タレ」だと思う

最初はチョットした緊張感が有るんで
100%集中して走ってて

回数を重ねると
馴れて来るんで甘く成るんでしょね
「初心忘れべからず」
ってヤツっすね!(;´∀`)

夜ちゃれも朝から練習するんで無く
夕方から行った方が
調子いいのかも??


人間のタレとは別に

Ave Lap: 8.928

ギリギリだけど
1/12で初めてアベレージが8秒に入った

コレはいかにクルマの性能が良いか?

ってのが解る




この日は何故か知らんけど
Dayzさんで1/12はM300が使用率100%だった

逆の意味で
みんな同じクルマなのに
皆と比べると0.2~0.5sec程遅い

自分が一番良く解ってるんだけど
未だにスピードレンジに目が付いて来ない時が有る
人間の鍛錬がもっと必要です。


・・・・・M300楽しいんで続く♪




2017年4月24日月曜日

BD7.8-2016.5_82



1/12始めて
速ツーはもう多分やらないので
(オカネガマワリマセン))


手持ちのLTC-Rで
KAZUKIカラーのNewバージョン考えつつ

下地塗装が乾く合間に



自分のBD7.8-2016.5をメンテナンス

4月に続き5月も20日にレースが有るけど
多分、12やF1やって触らないと思うので
事前にやっておく



完全分解し
サスピンをガラス板の上で転がして
曲がりのチェック

各駆動部のベアリングもスルスル回るかチェック


チナミニ、フルメンテの時
(何回かに1回ですが)

自分はネジを全部取り替える

昔、「なんか変だ?」って思った時
ネジを全部取り替えたら「シャキっ」っとして
蘇った経験が有ります

多分、微妙にネジが曲がってるとか
何処かが微妙に緩んでるとか
そんなのが理由だと思うけど

1本1本チェックするのメンドクサイし
増し締めだけじゃなんとなく信用出来んし

なんせ
メーカーから「ネジセット」ってが出てるって事は
自分の様に「ネジ総取替え」ってのを
やってる人が居るのかも知れません。





先日、自作の治具を友人にあげたので
その使い方を兼ねてUPします



フロントの後ろと、リアの前
(↑ヤヤコシィ)
セパレートのサスマウントは
勝手に付けると左右チグハグに成るので
治具の角を当てて真っ直ぐに矯正




こんな風に押さえつけてネジ締めると
キッチリ平行が出る



サスマウントが付いたら
治具に開いてるネジ穴



モーターマウントの穴と



サーボマウントの穴がピタリと合うんで

ココにネジを締めこんで
シャーシに治具を固定する


チナミニ、BD系とTRF系は
サーボの取付が似たような位置で似た感じなので
TRF41ナンチャラにもこの治具が使えます



シャーシに治具を固定し
セッティングボードの上でソリをチェックし



前後左右のバルクを取付
この時点ではネジは半締め




お母さんがお洗濯に使う大きな洗濯ばさみ
布団とか掴む奴でイイかも

100均で3個100円でした

コレでバルクを固定

同じく100均で売ってる



目玉クリップ2個で片側づつ掴んでもOK

この状態で裏返して
ネジをガチ絞め



治具使うと



キッチりバルクの間が22mmに成る

コレでストレス無くデフがスルスルに回る




無理なく無駄なく
分解した逆手順で組み立てて完成

ダンパーは事前にやっとくと自重で漏れるので
走らせる当日の朝にメンテします




外したネジは捨てずに
小箱に入れて取って置く

なんかの拍子にネジを無くした時の予備と
誰かが「ネジくれ!」って言った時
中古なら惜しみなくタダであげれるんで!(笑



...........つづく