2017年2月27日月曜日

Formula


GTクラスツーリングカーに
マンネリ感が有ったので

今年の始め
190㎜F1始めようと思って
イロイロ検討し



KAWADA F500を注文しに行くと
メーカー在庫切れ
((sold-out))

少し前に
バッテリーが縦横で
載せ換える事が出来るシャーシが出たので

ソレを含んだキットに生まれ変わるのか?

そう期待してしばし待つ事にし

冗談でSQUARE RMSを組んで
ナニゲニ真剣に成ってゼータにし

ついにヨコモYRX12まで買ってしまった。


このまま忘れても良いんだけど
次なる目標物として

再度、検討してみる


・・・・っと


F500はSOLD-OUTで無く成ってる
「クロスコンバージョン・キット」では無い訳ね?

んでも代わりに
SOLD-OUTに成ってる


結果、思ったモノが手に入らない

なんか歯痒いですね。

ってか、
あまりに供給が不安定な車両は
やってて不安ですよね

オモクソぶつけて
オモクソ壊してパーツが無かったら
安心して走らせることが出来ない



矛先を変えてみる


XRAY X1

キット定価はほぼ同じぐらいなんだけど
後のパーツが激しく高額

輸入車ってこんな感じなのか?

ツーリングとか12とかXRAYをよく見るけど
よく皆さん走らせてますよね?

広く浅い貧民な自分には無理です





YRX12を買ってから
いつも走らせてるDAYZさんの店頭在庫見ると
結構パーツが掛かってる

その場で壊しても
その場のパーツで治せそう

キット定価も一番安い

なにより
パーツリスト一覧で見ると

BD品番はBD7と共通
R12品番はYRX12とほぼ共通

すでに手持ちの車両と共通パーツが多いのは
非常に有利です。


素直に考えると
YR-10が一番安直な気がする。



・・・・もうチョット考えてみます。

2017年2月22日水曜日

YOKOMO YRX12_003




YRX12をメインに使ってる方から
イロイロセッティングを教えて貰い

尚且つ、YRX使ってる他の方から
情報収集して得た知識を

頭の中から
数値化してノートに書き込んだ

バカなのですぐ忘れてしまうので
こうやって記録して置く



そして
ゴジラの鳴き声の続き

チョット気に成った

YRX12って
モーターマウントが貧弱(スキニー)なので

軽く当てると
途端にズレて何らかのヨレが発生する

車軸のベアリングを押して
ベアリングが死んだんでは無いのか?

チェックしてみる


このネジ4本



ハイトアダプター抜き取る時
抵抗が有った

???

よく見ると
ネジの頭がハイトアダプターの処に突き出てる



説明書では「3X5」のネジなのに

何故か?3X6のネジが入ってた

走らせてた時
2度程クラッシュして分解チェックしたので

その時にネジを入れ間違えた様子


ネジを正規のサイズに交換したら
リアアクスルがスルッスルに動く様に成った

(;´∀`)

コレが原因だったのか?

イヤ、モーター変えたら静かに成ったし?

まぁ、トータル的な整備不良だったって事です。

・・・・・・・・・・・・・・つづく

2017年2月21日火曜日

Racing Performer M2



先日、ゴジラの鳴き声を覚えた
M2ブラシレス 21.5T

ベアリングに注油すると音が止んで
1パック半走らせると音が復活する

明らかにベアリングが死んでる風味

センサー側のベアリングを見ると
プリント基板に挟まれて
ベアリングが抜けないっぽい。

センサー丸ごと交換するのか?


処が、ヨコモさんのサイトで確認した処

単品で売ってるって事は
交換できるって事なんですよね??

トヨカワホビーさんへ注文しに行くと


店頭在庫が有った。

って事は、たまに壊れて
交換する人が居るって事ですよね?




イジクル前に測ってみる


進角もチェック



44度



92dB

Bikeだったら車検パスですね、


缶側はなんの苦労も無く
ベアリング外れたけど

問題はセンサー側


センサーヘッドを見ると



コネクターの上下に2㎜ぐらいの穴が有る



ソコに1.5㎜のレンチ突っ込んで
突いたら抜けた

ベアリングの圧入は
タミヤのキットについてる十字レンチが丁度良かった。




後は逆の手順で組み立てて



測ってみる



I=消費電流と
KV値をおよそで合わせる


進角:43度



ノイズレベル87/90dB

ほんのチョット
ノイズが下がったのか


予約受付開始なので
ソレが入荷するまで頑張ってほしい!




処で


ベアリングを抜き取る為に使った穴

本来は『注油』の穴なのか?
ココからマメに注油してたら
ゴジラ状態に成らなかったのかも?




P/S


次回は指数を弄ってみたいんで
ピニオンを揃えてみた。




2017年2月20日月曜日

YOKOMO YRX12_002


YOKOMO YRX12


・・・・・つづき


SQUARE RMS-Zに使ってたボディを
そのまま使おうと思ったら

穴位置が違ってたんで
穴開け直したたら・・・・

微妙に間違えて曲がったので

新しいの買って来た

どうせスタボロだったので



トーメーなウチに穴位置合わせて置く

透明だと
中身の配線との干渉とか良く見えて解り易い



そしてESC


知り合いのドリ車に付いてたのを借りた


今使ってるTS50より1ランク上モデル
何がイイって設定がWi-Fiで設定出来る事

っと


重量もTS50に比べ1gしか重くない




ESCの配線しつつ、ボディを塗って



準備完了!

今回、塗料を新しいの仕入れたので
ソレのテストも兼ねた


*日曜日*


毎度のホビーショップDAYZさん



着いてイキナシ
YRXを熟知してる人からセッティングを聞く

セッティングの丸コピーって
近道なのでとても楽♪

なんだけど、

その人々によって「好み」が違うし

何がどう言う理由でソレが良いのか?

を、自分で理解できないので
今まで「丸コピー」を避けて来ましたが

今回は
**RMS-Zとの比較**
の目的有るんで

なるべく短時間で走る様にしたかったので
近道する事に




予め感じてたフロントスプリングの硬さ

YRX12純正スプリングで一番ソフトな「ブラック」に変更

以下、他人のセッティングの丸コピーなので
BLOGでの細かなデータの記載は省略します。




余談だけど
いつも使ってる幅狭のグラステープ
ツーリングは幅狭の方が塩梅良いけど

1/12は固定に不安が有るんで
幅広を用意した

どちらもヨコモ製



走り出すんだけど
ブレーキがクソ甘い


Wi-Fiでセット


1stも2stもブレーキ全開にして
CUSTOMモードで全開にしても
ブレーキが甘い



んな事してたら
オモクソ突っ込んで


キングピンが折れて


折れた足がアッパーアームを引き裂く



どーにも成らないので
ESCをTS50に戻した

TS90Aは1ランク上のモデルなので
ブレーキ周波数が高いんでしょう

21.5Tのモーターと
ストックのハイギヤードでは
引ききれず、全く止まれない

ブレーキ周波数の低いTS50の方が良い



今回も向かいのテーブルに
X-RAYでどっ速い人が居て、
イロイロ情報を盗む




サイドスプリングが柔らかい方が良さそうなので
交換

クルマが変わったので仕方ないけど

細かなパーツをチョコチョコ買って
ソコソコお金使った.....(*´з`)




走らせてたら
ゴジラみたいな鳴き声が始まった

「デフ滑ってるら?」

そう言われ、自分もそう思って
デフのメンテ


しかし、音が止まず



原因はモーターの様子

試しにヨコモZERO21.5T付けたら
ウソみたいに静かに走る

んだけど、ハエが止まる程遅い


仕方ないし

モーター分解してみると
ベアリングが死んでる様子?

注油して組み直すと
1パックは音が止むけど
2パック目からゴジラが叫び出す

ブラシレスモーターってさ
ローターマグネットが
「ガっン!」ってコイルに引き込まれる
まるで刻印機の様に

アレに逆らって
何度も組み治すのは心が折れる

最後は「燃えてもいい」って
そのまま走らせたら

ノイズが出ると
自分で自分を制御するのかね?
((ESCとブラシレスモーターが?))

音が出た途端、出力が下がって
音が止むと出力が戻る

ギクシャクして走れないし

閉店1時間半前だけど、ココで終了




最初から余計な事しなきゃ
もっと楽しく走れたのかも?

んでも、単に「速く」では無く

ある程度の人数の人と同じクルマ持ってると
そのクルマの話で「情報」が入って来るし
イロイロ会話も出来る

ソレもオモシロイかも!


P/S


充電してしまったバッテリー
放電しようと思って
5千円の充電器弄ってたら

コイツは放電以外に保管モードも付いてた

5千円なのにね!

スバラシイ(^^♪

・・・・・・・・・・・・・・つづく

2017年2月16日木曜日

YOKOMO YRX12_001


KAWADA M300FX4を買いに行ったら
売って無かったので


YOKOMO YRX12買って来ました。

遊びでやるんなら
SQUARE RMS-Zでも十分だと思うのだけど

余りに現在のモデルとの差が有るっぽいウワサなので
「どれぐらいの差が有るか?」
最新モデルを購入し
実際に走らせて比較してみる事に



毎度の如く
説明書よりも箱が小さいので
説明書が丸まってます



ユーザー登録しないので
ハガキはどーでも良いけど
シールが曲がってるのは...(*´Д`)ザンネン



基本、ホビーショップDAYZさんの
カーペットコースで走行させるので

転がって飛んだ時
シャーシの端でカーペットに傷付けない様
角をヤスリで面取り

特にバッテリー下のグラステープが巻き付く処は
テープが切れ無い様に入念に角丸にし



同じ理由で端面に瞬間流し込み
「チョコっ」っと付けて
綿棒で伸ばして
アルテコで強制乾燥



直接カーペットに接しそうなメインシャーシ
ロアブレース

アッパーブレースも
モーター端子に近いので絶縁の意味で瞬間処理



説明書の1ページ目から
大量のパーツを袋から出す


100均のパットが便利♪



フロントサスに渋みが有って
組むのに時間掛かった(汗

video




フロントスプリングが
指で押せない程硬いけど
ホントにコレでイイの?



フロント周りに時間掛かったけど
リアのボールシートとか
考えられてる造りに成ってて以外に簡単
3時間半ぐらいで形に成った。



んでもやっぱ
フロントがカッチカチ?
指で押すとシャーシがシナル



リア周り
ロア&アッパーのブレースと
モーターマウントがスッキリし過ぎで
普通に何も考えずに組むと
ヒズミが出るのか?リアシャフトの動きが悪い

一旦、ネジを全部緩めて
YRF001Wのスチールシャフト突っ込んで
全てのネジを締め直した

リアのバルクヘッドプレートのネジ穴が
妙にキツかったんで、チョットリーマーで広げた



メカ積み


**41g**

YRXはサーボが右横に載るんで
サーボ、レシーバー、ポンダーの重量から
ESC側のバランスを考える



RPX 57g



FANを外して48g



G-FORCE TS50 37g
RP-Xに比べTS50は11gも軽い



とりあえず引き続き
TS50Aで行く事に

コードはKAWADAさんのJIROを引き続き使う




RMSが713gだったので
27gも軽い



話が前後するけど
Aアームマウントの穴と
Aアームのボール孔のピッチが
微妙に違うみたい?
エンドボールを目一杯締めこむと
Aアームの動きがシブイ

片側だけエンドボールを緩めると
スルスルに動くように成るって事は
Aアーム側のピッチが狭いんで無いのかな??





日曜にシェイクダウンして来ます。


・・・・・・・・・・・・・・つづく