2017年7月18日火曜日

SQUARE RMS-Z_24


SQUARE RMS-Z



気に成った事が有ったんで
メンテナンスのツイデニ
変更


RMSからゼータに進化した時

バッテリーがゴムのOリング固定に成ったんだけど




Oリングがキツく
バッテリー搭載すると

クロスブレースがナナメに成ってる


ナナメついでに


クロスブレースがナナメるので

サイドスプリングを押してしまってる

常に同じ圧力で押してるなら未だしも
相手がゴムのOリングで引いた圧力で
不安定な要素が有る限り

サイドスプリングへ掛かる圧力に
変化が有るんでは無いか?

そんな気がしたので



クロスブレースの下に1.5mmのシム追加し
クロスブレースをやや持ち上げて

バッテリー固定Oリングの圧力を下げた


コレでダメだったら
KAWADA M300のOリングが
SQUAREのOリングよりも若干大きいので
ソレに交換してみる。


同時に


サイドスプリングが遊んでしまうので
スプリングとブレースの間にも
同じく1.5mmのシムを追加

チナミニ

自分はKAWADA M300FX4と
YOKOMO YRX12を持ってるけど

この両車に比べ
SQUARE RMS-Zの方が
目一杯緩めた時のサイドスプリングの
「押し圧」
が強い気がする

先の両車はゼロG状態で
「軽く触れてる」
感じだけど

ゼータはゼロGでも
「完全に押してる」
状態


クロスブレースのポストに1.5mmで
スプリング下は1.0mmでも良いかも?




・・・・っと


何故か?
クロスブレースに開いてる
サイドスプリング用の穴
(黄色の矢印)

クロスブレースのポストと
ボールシートのセンターから
オフセットしてる

元々のTAMIYA RM-01がそうなのか?

コレもピッチング側にロアブレースが動くと
同時にサイドスプリングを押してる。

なので穴を開け直した
(赤い矢印)




KAWADA M300FX4と
YOKOMO YRX12との比較に成るけど

ボールシート

M300FX4はボールシート固定に支柱が有って
その外側をボールシートが前後する、

YRX12はボールシートのセンターの穴が長穴で
その長穴をボール自体が前後する

両車共、ガタ無くスムーズに動く



対してRMS-Zは旧式のボールシート

固定ネジを緩め
ボールシートを前後させる


*チナミニ*

ボールシートを「ガチ絞め」する方法が有る

一番スムーズに動く箇所で
ボールシートを固定してしまう方法


確かに、

ガチ絞めした方が
減速時に変な挙動が無い

いかし、一度でも軽くクラッシュすると

ボールシートがズレてしまい
後ろ脚が「カクカク」に成って
マトモに走れなく成る

自分もイロイロ試したけど
一周廻って「動く」状態で使ってる


旧式のボールシートは
ネジを緩め
シートを動かすので

緩めたネジ部分で
どうしても「揺れ」が出てしまう。



・・・ので、

ボールシート固定するネジ

異様に長い物に交換




クロスブレースをネジが貫通し
上下の板の間で
シートが前後に動く様にしてる

クロスブレース側(上側)は
単に穴にネジが貫通し、頭が飛び出てるだけで
なんら固定はして無いけど

「支持」してるんで
ネジを緩めた状態でも
前後左右にネジが動く事が無い。

チナミニ、副産物で

この方法に変えてから

クラッシュした時の
ボールシートへのダメージが減った




ゼータはクロスブレースが2分割で
バッテリー固定板に穴が無いので
穴加工が必要でした。


補足だけど


ボールシートのネジ

締めこんで行って
「クッ」っと止まった処から
35~40度程逆回転すると
丁度良くスルスル動く

「クッ」っと止まった処で有って
「ギュっ」っと締めこんだ処では有りません。



P/S


全部やった後に
センサーケーブルを繋げて無い事に気が付いたけど

ESC側もモーター側も
組んで有るとコネクターが刺し難いよね

1/12って....(;´∀`)


・・・・・・・つづく

2017年7月17日月曜日

YOKOMO YRX12_015



*DAYZ夜ちゃれ Ⅱ*





SNSにこんなのがUPされてた

DAYZ夜ちゃれでポルシェ祭りが有るらしい




タミヤ RM-01のポルシェ

チョット前に準備してたので
コレを持って行く事にし

急遽、YRX12に30.5Tモーター積んだ




YRF001Wの時に使ってた
F103サイズのリアタイヤなんだけど
2度と使う事無いので

1/12のリアホイールに接着し
ポン抜きカッターで3層抜きして
シート状の2枚をフロントサイズに加工した

前後共、SQUARE AZ


指数は90ぐらいらしいけど
”急遽”なのでピニオンが50Tしかなく
87.965..っとチョイ低め

アライメントとか
前回21.5Tで走ったまま


この冗談仕様で
1/12 M300の練習の合間に走ってみる

タイヤのグリップが超絶イイ♪

30.5Tの速度と相まって
ハンドルを切ると切っただけ曲がる

「オン・ザ・レール」

ってのはコレなんですね

タイヤの超絶グリップと
低めのポルシェ956ボディで


XRAY-X12 2016のebiちゃんよりも速い



ムキに成るebiちゃんとちょいわるさん...

0.0何秒まで詰めて来る(;´∀`)


んで

ホントはシャレのツモリで持って来て
レースに出るツモリで無かったけど


急遽、店長にポンダーの番号調べられ

エントリーされてるので出る事に



*予選1ヒート目*

1/12のM300で忙しく何もしてない
先ほど練習に1回走ったまま

タイヤもそのままグリップ剤塗っただけ
バッテリーだけ載せ換えて...


タイヤが2パック目なので
先よりも超絶グリップが良い

油断してミスってるウチに

周回遅れで
ちょいわるさんが後方に見えたので
パスして先行して貰うけど

後追いしてみると
サホド差が無い感じがするんで

とりあえず、ちょいわるさんを追い回して見る

「なんかイケるんじゃね?」

そう思ってると油断してミスる。

(*´Д`)



*予選2ヒート目*


初っ端から感じたのは
スピードが遅く感じた?

Dチャレ
1/12
Dチャレ

の、順で
途中で21.5Tの12挟んだんで

スピードレンジの違いから
自分の感覚がオカシイ?と思ってたんだけど

1ヒート目よりも
スロットル全開時間が圧倒的に長い

感じで言うと
バッテリー載せ換えるの忘れた感じ?

終始、ダラダラしてる?


回収したクルマ見たら

タイヤが前後共、異様に小さかった

初っ端、直径42mmで削ったタイヤも
40mmギリギリぐらい


指数が83.77ぐらいまで落ちてた

ヾ(*`Д´*)ノ"



屋外アスファルトで超絶グリップを発揮する


室内カーペットで使うと
3パックしか走れません。

ア・タ・リ・マ・エ...

ですね


*決勝*


取り急ぎ
手持ちで余裕の有るタイヤって事で

フロント:SQUARE SDD-130VR/

コレにしてみる

SQUAREのタイヤは
カワダのCラバーとCXSラバーの様に
温度変化によるグリップの差が無いし

路面の軽い/重い関係なく
ソコソコグリップする

前者KAWADAの0.2sec落ちタイムしか出ないけど
KAWADAのどちらもグリップしない時に
グリップする...ってタイヤ

とりあえず
外して走れないとオモシロク無いので

安全牌タイヤを使う


何故か?
パナレーサー52Tのピニオンが有ったんで
ソレを使って

指数:89.066 まで持って行けた。




やっぱね...

先のAZの様に「超絶グリップ」が無いので
ソコソコにしか走れません。
(決して悪いわけでは無い)



んでも、ポルシェ956ボディ
低いもんでか?直線は速い

3番手を走りつつ
終始、4番手のebiちゃんのポルシェを押さえつつ
チキチキバトル

しかもebiちゃん
自分がミスって転がってたら
チョット先で待ってるし!




結果的に最後まで集中力が持たず
(なんだわ笑えて来て)

膨らんだ処にインから2台に抜かれ
5位で終わりました。


っと、言うか合間に何もせず
タイヤと指数を大外しして勝てる訳無いですよね



流石!TAMIYAのボディ
板厚が厚いんで、オモクソ激突しても全然変形してない


なんせ

まじめにやってる1/12と同じバッテリーで
ノウハウもソコソコ共有できるし
タイヤとかも余り物で良いので
オモシロイですね

スピードレンジも余裕が有るんで
チキチキ接近バトルも出来るし




P/S


今回の夜ちゃれDAYZの景品

KAWADAのシャカシャカ君(大)

実はチョット欲しかったんですよね!

DAYZさんのレースの景品は
毎回、無駄な物で無くてイイ!!


・・・30.5Tももうチョット真剣にやります!

( `ー´)ノ.....つづく


2017年7月16日日曜日

KAWADA M300_014


*DAYZ夜ちゃれ*



GTクラス(ツーリング)の参加だったけど

それから2ヵ月

ずっと1/12の練習に没頭しての
1/12初レース

果たして
自分の精神力とクルマは耐えてくれるのか?

( `ー´)ノ



とりあえず
Myポンダーの名前を
クレストで頑張ってるライバル樺吉の名前にして
気合を入れてみる
(軽いイタヅラ)




KAWADA M300FX4は
終始調子が良いので




今回はダンパーチューブ
(ローリングダンパー)のOIL番手を弄って見た

今まではタミヤのF1用の
チューブに入ってる半固形のを使ってたけど
明確な「番手」みたいな物が無く

「抜け」でバラツキを感じたので

しばらく前から
ヨコモの#10000を使ってた。

コレをシャフトに全塗りし挿入
(一番硬い状態)

さらにソコから柔らかくするには
シャフトの段(スジ)の何番目から
OILをふき取る

こうしてOILの塗布量を調節し
チューブの硬さを調節して来た

コレも又
「アレ?さっき何処からだっけ?」
なんて忘れ、曖昧さが出てたので

#10000よりも柔らかい
#7500を用意してみた。

残念ながらヨコモの#7500が入手困難だったので

AXONの#7500を購入。

又、ヨコモとAXONの#10000

コレのバラつきが有ると比較に成らないので
AXONの#10000も同時に購入。



1/12は
Tバー時代からワープして来たので
ココのノウハウは正直「零」

硬くするとアンダーで
柔らかくするとオーバー

↑コレぐらいしか理解して無い

クリンクリンマキ巻きのクルマは
とても操縦できないけど

ドクソアンダーのクルマは
ソコソコ無理するれば
コースに留まって居られる

なので「硬め」から始める


とりあえず、AXONの#10000

コレで走った後

AXONの#7500に変更

確かに指でチューブを押し戻しして
柔らかいのを感じる

走って見て
S字の切り返しが早く成った感がある

対して、
ラフにハンドル操作すると
若干リアが飛ぶ感じ(軽く巻く感じ)だったので

片側をAXON#7500のまま
片側をAXON#10000にしてみた。

こんなハイブリットで良いのか?


処がコレが以外に塩梅良く
#7500と#10000の中間ぐらいな感じが得られた

特にハンドリングに左右のバラつきも感じない


んで、ツイデニ

元々使ってた
ヨコモ#10000に戻して見た(全塗り)

そしたら
途端にドアンダーで走り難い

自分の好みに合わせ
曲がる車を造って走らせる事は出来るけど

曲がらないクルマに合わせて
自分の操作でクルマを曲げるスキルが
自分には無い。

(*´Д`)

とりあえず比較で
AXON#10000に戻して見る(両方全塗り)

そしたら「チョイ重い」感じがするけど
ヨコモ#10000よりも良く曲がる
同じ番手でも
ヨコモよりもAXONの方が柔らかい?
のか??



ダンパーチューブを弄りつつ


ボールシートを壊す

正面から壁に激突すると
勢いで抜けてしまう

ココは何処のクルマでも
3Pサスのクルマはこうでしょう。

「毎回千円掛かる!」

・・・って安珍くんがブチギレてたけど

昔のTバー時代から比べたら
全然マシですょ


ソレに

モーターマウントが曲がったり
ロアブレースが割れたり
シャーシが割れて穴が抜けたりするんなら

この千円のプラパーツが壊れた方がマシ

何処かに「逃げ」が無いとね

( `ー´)ノ




レース前の練習走行

どうやら自分は
1/12で一番下のタイムっぽい

こんなんでレースに出て
みんなの邪魔に成らないのか?



一番時計はだもんで井上選手

自分と同じM300FX4なので
クルマのポテンシャル的にはこういう事が出来るハズ?


そして....レースは

*予選1回目*

誤ってフレッシュタイヤを投入

しかも他クラスにも出てて
続けざまだったので時間が無く、
ド焦って準備したんで
グリップ剤塗布時間に若干の不安が

初っ端案の定
Newタイヤがあまり食わず

慎重に周回してると
だんだんグリップが上がって来たんで
チョット頑張ってみる

自分的には「好調?」な感じなのか?

完全にタイヤ自体のグリップと
クルマ(M300FX4)のポテンシャルで走ってる

きっと、他車のクルマだったら
こうは行かないでしょ?


*予選2回目*

ボールシートに若干の「渋み」を感じたので
インターバルで新品に交換してみる

したにも関わらず...

なんだかタイヤグリップが落ちてる

路面が変わったのか?

そう、思ったけど
他の人のタイムは落ちて無い


先週の練習の時から
リアタイヤのみ
グリップ剤を塗った後
真空容器に入れてシュポシュポやってた

やった方が後半の「タレ」が無い

予選1ヒート目は
Newタイヤだったのでシュポシュポやったけど

2ヒート目は中古タイヤで
若干、表面がベタついてたので
やらずにそのままグリップ剤塗った

コレがマズかったのか?


結果


予選、14台中10番手
Bメインだった

1位のebiちゃんの2周遅れ

まぁ、だいたいイツモのペース

(;´∀`)


インターバルの合間に
クルマをチェック

先に慌てて組んだボールシートをチェックし
アライメント取って
無論、ダンパーチューブもOIL塗布し直し

タイヤは予選1回目に使ったのを
真空容器に入れてシュポシュポやった


KAWADAのクルマと
KAWADAのタイヤは悪く無い

後は人間(自分)のみ


*決勝*

スタート直後の混乱に突っ込んで
他の人を弾き飛ばしてしまった。

避けるテクニックが有りませんでした

すみません。


単独2位浮上し

1位の人のクルマが視界に入ったんだけど

周回遅れのクルマをパスするのに失敗し
パイロンジャンプして壁ドン

5~6秒損した(*´з`)

ESCにバック付いてたら
損率が2秒だったかも?

残り1分、
追い上げる事が出来ず...



結果、2位でした。

KAWADAのクルマも
KAWADAのタイヤも調子良いのに
自分の実力不足っすね!


いかんせん

GTよりもスピードレンジが速いので
自由自在にクルマを操る余裕が無い

ただ単に速く走るテクニックに囚われて練習してるけど

混乱をスムーズに切り抜けたり
安全にバックマーカーをパスする余裕が全くない。


こういう練習も必要ですね。




・・・つづく

2017年7月13日木曜日

SQUARE RMS-Z_23



実は何もしてない様で
水面下で密かに走らせてる

SQUARE RMS-Z

一応、他車と比較の為

ボディはボンバー:ケッター

ESCはGフォース
モーターはRP21.5T

タイヤ銘柄は
他社のその時と同様


そして


SQUARE RMS-Zのリア周り

DDカー1/12のリア周りは
そのモノ自体が上下にスイングする

って事は「バネ下」と考えて良いハズ?


対して


KAWADA M300FX4のリア部分

RMS-Zに比べ
5g程重い




すでに左の内側

モーターエンドベルの
センサーケーブルに干渉する部分を
ザックリ削ってる

その他の部分

ドリルでミニ四駆の様に
ブスブスに穴開けしようと思ったけど




不要な部分を削ってみた

重量とシナリのバランスを考え
2枚を重ねてネジで固定し

2枚重ねでディスクグラインダーで削る




たった3gだけど

M300FX4の2g差まで接近


さらに


ネジを全部チタンビスに交換


1gダイエット...

っと思ったけど

ネジ交換前に秤に載せた時

43gの表示が「パッ」っと44gに成って

ネジ交換後に載せた時には

44gの表示が「パッ」っと43gに成った

このハカリ
小数点以下の表示が無いので

もしかしたら
勝手に中身で「四捨五入」してるかも?

ネジ交換前が43.5gで
ネジ交換後は43.4gなのかも?


チナミニ

モーターマウントは2セット有るので
加工前と加工後で
付け替えて走ってみたけど

そんなに「ナニ?」って変わらず

(*´Д`)




--追記--


SQUARE RMS-Z

他車に比べ
動きがモッサリしてる

コーナー1個1個の旋回スピード
遅いのが走らせてて
目で見て解る


そもそも

ソコからSQUAREさんがRMSを造ったのが

基本設計と言うか
各部のサイズや位置関係
コレは2011年のRM-01に基づく訳なので

設計が古いと言えば古い

イロイロ弄って
イロイロやって加工してみるけど

シロートでどうしても弄れない場所

サイドリンクの位置(幅)

進化し続ける他車と比べると
圧倒的に車幅(サイドリンクの位置)が広い

サイドリンクの長さは
他車製のモノを買って来て
シャーシに穴開けすれば
長くも短くも出来るけど

幅はね..

モーターマウントの幅
ロアブレースの形状とかで
どうしようも無い


サイドリンクの幅は
ボールシート(ロールの支点位置)から
この距離によって
大きな要因がある様に感じる。


同じ様には走れんのかも?



2017年7月12日水曜日

KAWADA M300_013





--出来の悪い子ほどカワイイ--

そう言う事柄も有りますが

何かと問題アリだったYRX12も
チョコチョコ弄って
ソコソコ走る様に成ったんで
逆に楽しく

気が付けばYRX12ばかり弄ってる。



逆に、

あまりに完成度が高く

キット素組でも良く走る
KAWADA M300 FX4

良く走って
当てても壊れない


する事が無い。



「壊れん!」...っと言いつつ

リア:モーターマウント

微妙に曲がってるんか?

ガラス板の上でチェっク

M300FX4って

XRAY-X12 2016 の様に
モーターの固定ネジが下側2か所なので

激しく衝突すると
モーターが片側に引っ張られるのか?

なんかヨジレてる様で
そうでも無い?

チナミニ
XRAY-X12 2017では
YRX12みたいに
モーター固定穴が上下2か所に戻った。


XRAYさんのは

みんなが曲げ、イチャモン入れたもんで
改善したんでしょかね?

成長してる企業は違います




スワン?
長良川の鵜飼い?

左右同じモノを2個使うんで
手持ち予備パーツが1個でイイのが
M300FX4の良い処、

1日で2回曲げたら終了ですけどね。


この日のDAYZさんは
SQUARE RMS-ZとYOKOMO YRX12を走らせ、

3台目にM300FX4で、

タイヤが決まってたので
そのままアライメントチェックして走行

今まで、リバウンドって

フロント:0.0mm/リア:0.5mm

だったけど2本目は
フロント:0.5mm/リア:1.0mm

チョイ、増やし目で走ったら
調子良かった




度重なるクラッシュで
いよいよ終了か?

ボールシートの動きがアヤシィので交換

キットに入ってるプラパーツと
別売りのプラパーツDに付いてるボールシートよりも

単品のボールシートのプラパーツの方が

動きが良いし
寿命も長い気がする?

気のせい?


自分のこのBLOGは

大半、いろんな事へのイチャモン
構成されてるんだけど

KAWADA M300FX4 は調子良すぎで

ナニってしなくてもよく走るんで

BLOGネタが無くて困る

(*´Д`)

・・・・・・・つづく


2017年7月11日火曜日

YOKOMO YRX12_014








モンダイのフロントスプリング


を、加工したのでDAYZさんでテスト


余談ですが


キットにオマケで付いてるレンチ

YT-300
ボールエンド回す穴が備わってる。

何個か有って
必ず工具箱に1個は有ったんだけど

最後の1個を紛失したらしく
仕方なし、1個新品買て来た。

オマケで付属品に¥200は・・・だけど
無いと困るし
コレだけ働いて¥200円は安い


んで、本題


加工したブラックスプリングの話

ノーマルのブラックよりも無論

シルバー(ミディアム)よりも
グイグイ曲がる感が強い。

「曲がり」が良いので
クルマの動きに余裕が出来て

パワーが足らない感を感じ

ESCとモーターを
M300から急遽降ろし、手持ちの1軍のモノに

・・・・は、いいんだけど
M300はESCが左載せ

YRX12は左にサーボが載ってるんで
ESCが右載せ

そのままだと
ESCの配線をやり直しなんだけど

流石のYOKOMO!
BD7譲りの左右対称リバーシブルシャーシ

サーボとレシーバーを左載せし
ステアリングクランクを裏返しに

アッカーマンやバンプイン変化が無い様に
シャーシ面からエンドボールまでの高さや位置を
シムワッシャー使って微妙に調節

こうする事によって
ESCが「左載せ」に成った。

実はコレ
DAYZ店長さんのYRX12からのパクリネタ。


んで、
パワーソースが全開バリバリなので


余りの調子良さに
人間が調子に乗って

オモクソパイロンに乗り上げて
高速壁ドン!

始めてボールシート壊した。


とりあえず
M300FX4で試したい事有ったんで
YRX12は壊れたまま終了



・・・楽しいので次回に続く


2017年7月10日月曜日

TAMIYA M-07 CONCEPT_04




<よく走る>

....っと、ウワサのM-07 CONCEPT

良く走るか否か?

今までMシャーシやって無かったので
ソレがハッキリ解らず?

だって、以前にMシャーシやったのって


16~7年前のM03シャーシの頃


ただ...


↑↑↑
これよりは確実に速いLapで走ってる、



そんな塩梅で、

人気のシャーシなので
BLOGアクセス数もM-07だけ異様に多い
SQUARE RMS-Zの3倍ぐらい

ア・タ・リ・マ・エ・デ・ス・ネ



みんなが情報欲しがってる様に
自分も混じって情報探して見ると




バッテリーケースが
ロールした時に地面に当たる

・・・とか?




DAYZさんの規定:車高5mm以上
なので

5mmのアクリル板を突っ込んでチェック

フロントは5.mm程




リアは6.0mmぐらい




この状態で車体をロール状態に傾けて
地面にどれぐらいで接触するか?

チェック

相当ロールしてないと当たらない

みたい?

証拠に、バッテリーホルダには
ロールして地面に当たった後が無い

今ん処、ギリギリイイみたい?



そして....


ボディとバッテリー:294g



シャーシ(タイヤ付):951g



合計:1.245g


タミチャレMの重量規定:1.300g

55g足らない


チナミニ、5gのウェイトを5個積んでるんで
説明書よりも25g重い


レースに出るんなら

重量に余裕が有るんで
ウェイトで重量バランスコントロールできますね、


スバラシイ



・・・・・・・つづく