2017年12月27日水曜日

KAWADA M300_037




最新のセッティングシートを見てたら

気に成る記載が....!



川田模型さんの製品は
Webサイトから説明書がダウンロードできるので
「他車流用」とかで品番探す時とか
メッチャ便利♪



早速注文して購入。

ボールサスプレート

その他に
ボールシートが必要なんだけど

ピボットボールと
ボールシートはRSR品番



ソレならイッパイあるで!




未使用のシートもドッサリ




Tバーは13枚も有るで!にゃっ!
((Tバーは使いません))




FX1の説明書に従って
ボールシートを組み立てる



本来はネジを薄いナットで固定し
ボールシートをナット固定するんだけど

ココはシムワッシャーを挿入

薄ナットが1.3tだったので
1.0t+0.3tを挿入

<コレで合ってるのか?>...謎




フランジナットで固定すると




ダンパーブレースを外さなくても
シャーシ底面から2㎜のレンチ1本で
ボールシートの調節が可能に


最近、ボールシートはガチ締めが調子良いので
コレで使って見ます。



・・・・・・・つづく


2017年12月25日月曜日

KAWADA M500WGT-X_10




2017年は最後のラヂに成りそうなので
仕事を前倒しでなんとか1日休み造っての





持っているだけのお地蔵さんは勘弁なので





前回...っと言っても
11月のDAYZさんのレース以降なんだけど

変更点はピッチングダンパー


ダンパー取付穴位置がマズイ事が解ったんで
事前にエンドだけ組み直して置いた


相変わらず調子良く走る

30.5Tのモーターなので
スロットル握りっぱなしでイケるんじゃねぇの?

そんな気がしたんでやってみたけど

コーナー入り口で荷重移動しないので
オーバーランして全く走れず...(*´з`)

ベストは9.513sec



そう言えば



M300では切り飛ばしてしまう
コケシ型フリクションダンパー

M500ではコレを活用するっぽい

AXON #7500を塗布し
コースインしてみる


元々、12に比べればサイズがデカいので
マッタリした動きなんだけど

よりマッタリって訳では無く
初期の唐突な動きが軽減され
なんともまぁ扱い易い。

クルマが安定して
地面を捉えてる感が増してるっぽい。

ベストLapも9.412secと
0.1sec更新♪

SDSフロントエンド

↑コレイイっすね!”



そんな塩梅で2017ラストRCはM500WGT-X



・・・・・・・つづく







*追記*
処で「SDS」って何の略だ?

「シゲル・だで!・シミズくん!」...か?


2017年12月24日日曜日

3900/100c



昨日

KAWADAのバッテリーに対し
コネクターピンをウンヌして

バッテリーの端子をメンテして

思い出した



1/12に使ってるバッテリーの端子も
掃除する





鉄道模型用の
レールを洗浄するヤツなので

金属の電極の洗浄に使える


コレを綿棒の先端に少し付けて


端子の中をグリグリやると

この通り


何故か?
マイナス端子側がヤタラ黒い気がする。


この黒いススがカーボンなら

カーボンは抵抗が有るので
微妙な抵抗に成ってるハズ



んで

洗浄した後に



コレを同じく綿棒に塗って
「軽く湿る程度」に塗って置く。

そもそもはバイク用

屋外駐車の多いバイクの電気系トラブルの原因となる
接触不良や漏電を防止するグリス。

接点を塩分、泥、サビによる腐食から守る。
バッテリーの端子周辺に塗布するだけで、
接点の酸化、リークを防ぎ通電力をアップ。


*リークを防ぎ通電力をアップ*

↑ココがミソかも?



2017年12月23日土曜日

4600/90c




KAWADA ショートLi-Po



1本はXRAY X1 2016を購入した時
キットにオマケで付けて貰ったモノで

もう1本は今年の夏ぐらい?
後から自分で買い増ししたモノ




交互に使ってたら

どちらか1本

バッテリーのコネクターが根元まで刺さらない

箱ボディで
高さに余裕が有るので良いけど

1/12の低いボディーだったら
ボディに当たってる。



自分はYOKOMO BD7を持ってた流れから
バッテリーコネクターはずっとRPを使ってる

KAWADAのバッテリーに
YOKOMOのピンだもんで
刺さらんのだろ?



KAWADAのバッテリーには
KAWADAのピンじゃにゃぁと入らんで!にゃっ!


しかもショートLi-Poに合わせ
ショートタイプ。





差し込んで見る



・・・・・・・ん?



おぉ!根元まで刺さらんで!にゃっ!






自分で後から買ったのには
根本までシッカリ刺さるけど

XRAY X1と共に入手したのには
根元まで刺さらない?


・・・なんかさぁ



端子の穴の深さが違うんじゃない??

( ゚Д゚)


左の後から購入品(最近のロット)は
反対側に突き抜けるぐらい
端子穴が深いけど

最初から持ってた方は
穴の底がすぐそばに見える

(´・ω・`)ガッカリ…




ツイデに....


端子を掃除してやった

新しい方は流石に汚れて無いけど
古い方は突っ込んだ綿棒がご覧の通り


洗浄後


接点グリスを塗って置いた。




以上。

2017年12月20日水曜日

KAWADA M300_036



試して見たい事が有ったので



仕事が終わった後でDAYZさんに行ってきた




M300FX4 アルミシャーシ仕様
(写真使いまわし)


前回、シミズくんに聞いたセッティング
コレを丸コピーしてコースイン。


タイヤは前回問題だった
「リヤタイヤの引っかかり」
を、低減させるべく


日曜にタミチャレが有っての
平日で利用者が居らず
乾燥して風が強いので
ビックリする程のグリップが無いのか?

完全にフロントのグリップが勝ってる。

超絶ピクピク


「ここをこうするとこう言う特性に成る」

コレも前回、聞いてたんで
ソレを実行してみる

ピッチングダンパー
前の取付穴を1穴下へ
ダンパーポストを1穴後退

アッパーブレース側の取付穴も
1穴後退

要するに
ピッチングダンパーを1穴後方へ移動

フロントへ荷重が映り難く成るので
マイルドに成るハズなんだけど

マイルドになり過ぎるんで

フロントキャスター

0.5-1.0のシムを逆にし
1.0-05としてキャスターを深くする


最初はヨレヨレしてて
速ツーにタイム抜かれたけど


後で抜き返しといた。



ってか、

グリップ低いんだで
CXSコンビでは無く

前後CXSで良かったのかも?


・・・・・・・つづく

2017年12月19日火曜日

KAWADA M300_035







...の


アルミシャーシ号

前回、DAYZさんに行った時、
アルミシャーシでのセッティングを聞いたので
参考に変更してみる。

ナニヤラ、シミズさんって

EPS-J最終戦で
JMストックでTQ&WINみたいです。


DAYZさんに来てると
普通のお客さんの様に

気軽に話しかけてしまってますが
ぢつはモノスンゴイ人だったんですね!?

( ゚Д゚)...シマッタっ!




そんなモノスンゲェシミズさんとの会話で


「ピッチングスプリングはヴァイオレットだで!にゃっ!」

・・・との事

「えっ?パープルじゃ無いの?」

「ちゃうで!Vだもんでヴァイオレットだで!」


・・・って言われて買って来た


ら!


パープルでも無けりゃ
ヴァイオレットでも無いで!

「紫(ムラサキ)」だで!

おぉ!端からちがうで!にゃっ!


チナミニ
知能の低い自分は
小学生の時「紫」って漢字を間違えて
「柴」って描いてました。









P/S


12初めて、ここ1年で溜ったタイヤカス

殆どがKAWADA Cラバー/CXS系で
たまにLラバーが混じってる

地元のウワサでは
沢山集めて川田模型さんに持って行くと
「金のアルミシャーシ」が貰えるそうですが?


アレって都市伝説ですかね??


・・・・・・・つづく


2017年12月12日火曜日

1/12タイヤPON抜き(4





1/12のドーナッツタイヤは
自作のポン抜きカッターで2層抜きにしています



2層抜きにした
外側の層

内径がホイールよりはるかに大きいので


途中を一旦ハサミで切断し



丁度いい長さに測って切るんだけど

この切る断面が直角に切れて無いと
綺麗に貼り合わせ出来ないので



自作の定尺定規で
ベタっと押さえてカットするんだけど



元々、丸く円を描いてるモノを
抜いて切ってるんで

こんな風に
炙ったイカの様に丸く成ってしまい

定規で押さえ難く
超絶腹が立つヾ(*`Д´*)ノ"




なんだけど


今回、ポン抜きした2層目のタイヤを
脱いだ靴下の様に裏返しにして置いた


.......ら


なんと!
裏返しで放置して癖が付いたのか?

ハサミで切った時点で
ご覧の様な酢昆布みたいに真っ直ぐに成ってる


新たな発見!


お昼休みにポン抜きして

仕事が終わった6時半頃なので
約6時間チョット放置




前後4本づつ、計8本抜いて

たまたま5本裏返しだったので
5本は上手く都昆布状態に成った。


次回からポン抜きしたら
裏返して放置してから切断する事にします。





2017年12月11日月曜日

KAWADA M300_034


12月10日は


TT-02 6時間耐久レース
...が有ったんだけど

日曜の朝一に仕事が入ってて
参加できそうに無かったので
クルマだけ安珍珍監督に渡し

自分の代わりに
1/12全日本のファイナリスト
ドライバーで送り込んで....


仕事が終わった後
急いで準備して


DAYZさんにM300FX4持ってきた

ってか、
ほんぐうへ6耐の応援に行けよ!
ヾ(*`Д´*)ノ"...(((((((笑


セットは11月23日に調子良かった時と同様

.....しかし

あまり調子が良くない?

カンタンな言葉で言い表すと
クルマが攻撃的


この日はKAWADA BLOGで有名な

シミズさんとキクイケ師匠が横に居たので
情報を得る

路面が良く成って来てる時のセッティングで

...って、結果、

キット標準

に戻した感じ


流石、メーカーBLOGに登場し
Wikipediaに名前が載ってる人は違います

言ってる事が明確で
説明も解り易い

今まで自分が実践し「こうだ」と
想像の範囲で得た事が
複数覆された。

速い人と同じクルマを使って
セッティングを丸コピーするのは簡単だけど

「何故、そうなるのか?」

が理解出来てないと
全く自分の物に成らない

彼らはソコの部分を的を得てる。


んで


キクイケ師匠さんから
タイヤグリップ剤の塗布方法を聞いた

確かに、この方法だと
「後半アヤシイ」
ってのが全く無い。



路面グリップが超絶イイと
アイマイな事柄がすべて裏目に出る。

グリップ剤塗布時間もキッチリ管理


フロントの動き(初期反応)を
ダルにしようと思って


前回、前載せして来たサーボ

今の感じだと
リアが勝ちすぎてる感が有るので
(もっと曲がって欲しいので)



フローティングマウントに戻す。



途端に7秒台に入る



そのまま
イロイロ試してやって

後半立ち上がり
プッシュアンダーっぽいので

フロントのグリップ剤の塗り幅を増やしてやると
超絶ピクピクで運転し難い


ので


フロントのグリップ剤塗布

リアと同じ時間

普段、フロントは真空引きしないけど
リアと同じ方法で真空引きした


ソコソコ調子良く成った感じ

アベレージも8秒台前半で
8秒フラットも何回も出てる

7秒台にナントカ入れ様と攻めすぎで

パイロンに乗って
真正面から高速壁ドン!



バックラッシュがズレ
「ギィーーーー」って成ったけど

調節し直したら
普通にまた走り出した。


スゲェで!にゃっ!

1枚千円で
チョット財布に厳しいお値段ですが
¥550円のスパーに比べ
3倍以上長持ちする。


チナミニ以前

右半身をフェンスに乗り上げ
スパーギヤ自体で木の上を走り
フェンスの黄色いペンキがギヤに1周付いたけど

壊れる事無く、普通に使え続けた

カワダのマシンカットスパーギヤは
木の上も走れる?。

....のか?




途中で止まったりして
Runが21だけど
なんだかんだで13パック走ったし

やっとDAYZで7秒台に入った。

なによりも
知識として得たモノの方が大きかった





P/S


いつもKAWADA BLOGに載ってる
かたずけが最後の人

イノちゃんの代わりに盗撮しときました。