2016年11月14日月曜日

TRF418_17





BD7 2015で遊んでたんだけど


ソレまでTT02でタミチャレの練習してた
”ライバル:grandeforestaさん

TRF418+Cタイヤにスイッチして来た

ライバルに

「クルマの差があるもんなぁ~」

って言われるのは悔しいんで


パン食べた後
((ところで「サイカ」ってナニ?))




自分もTRF418にスイッチ

タイヤとボディはBD7 2015から移植
無論、バッテリーもタミヤLi-Feを継続使用


そのまま何もせず取り出した。

アライメントだけチェックし

R1
Best Lap: 10.815 (12)
Ave Lap: 11.050
LAP 028  05:09.475

イキナシ、普通に28周突入

調子イイんだけど

最初の3~4周はタイムが出ない



ダンパーをメンテナンスする


R2
Best Lap: 10.849 (34)
Ave Lap: 11.116
LAP 028  05:09.809

原因はダンパーだった様子


ココで


ベルトの張り



調整してみた


BD7 2015でも同じ事したんだけど

今まで、負荷が少ないと思って
ベルトは比較的タラタラな感じで走ってたけど

Dayz店長さんの話では

タラタラだと高速回転時にプルプル遊んで
逆に抵抗に成るとの事。

店長さんのBD8はギンギンに張ってたけど

パワーソースの違いを考慮して
自分はピンピンに張ってみた

「どれぐらい張るのか?」

↑文字で表しにくいので

ホビーショップDayzさんで
店長さんに確認して下さい。



R3
Best Lap: 10.841 (25)
Ave Lap: 11.131
LAP 027  05:00.571

ストレートウンヌは
絶対的な回転数が低いので
体感できなかったけど

スロットルのツキがイイ

最初の2~3周

ツキが良すぎるので
コーナー立ち上がりのスロットルONで
リアが軽く出る傾向が有った、

注意して走ってて、後半馴れて来たっぽい
((Lapに顕著に現れてる))


っと、タイヤが限界か?

絶対的グリップが低い



手持ちのCタイヤが無くなって来たんで

前回、FF-03に使った
接着済みタイヤを使うんだけど・・・


0.2㎜車高が下がった


減ってるんか?

なんて思ったけど

横で接着済みから普通のCタイヤに変えてた
grandeforestaさんが

「車高が0.2㎜上がった」

って、同じ様な事言ってたんで

この接着済みタイヤ
直径が0.4~0.5㎜程、小さい様です

*ソレで自分のFF-03遅かったんだ!ヾ(*`Д´*)ノ"*


ライバルgrandeforestaさんに
0.2㎜の差を付けられてしまいますが...


R4
Best Lap: 10.841 (8)
Ave Lap: 11.319
LAP 027  05:04.657

タイヤが小さいからか?

気のせいか?
スロットル開けてる時間が圧倒的に長い

たった0.4㎜でも3.14掛けるもんね!(*´з`)

(笑


クルマはそのまま

R5
Best Lap: 10.734 (13)
Ave Lap: 11.193
LAP 027  05:02.513

チョット、他車さんとの差を見る為

後に接近しても無理に追い抜かず
しばらく距離を置いて追走してみる

突込み、立ちあ上がり、ライン

いろんな違いが判る。


特別意識して無いけど

離れた前車に接近する為
ピッチ上げてチャージ掛けたら


この日のベストラップ更新

BD7 2015で出したベストラップを超えた


*ラスト*

R6
Best Lap: 10.864 (11)
Ave Lap: 11.755
LAP 027  05:02.140

常にレースで上位の人が
チャレ仕様で走っていたので

後方からイロイロカンサツ( `ー´)ノ

重量、Cタイヤとラジアルの差でコチラに分が有るけど

同じ土俵に立ったら自分は全く相手に成らない事が良く解る

(*´Д`)




201周



Best Lap: 10.734


もう、とっくに型遅れのTRF418なのによく走る

流石、TAMIYA 良いクルマです。


・・・・・・・・・・・・つづく


2016年11月13日日曜日

BD7-2015_67



*サブタイトル*
--まだ2015--



Newボディ



KAWADAのGT1 LM
当時物レギュラーウェイト

メーカーSOLD OUT品なので

激レア




実は2個目なんですが

以前のモノはADVANカラーに塗ったので
Dayzさんの室内コースで良く見えず




仕上がり見本

ホワイトも良いですね




出来ました





スティーブマックイーンの栄光のルマンを参考に
Guifカラーにしてみた

ゼッケンの26番は

イラレでシール作る時
パソコンのテンキーを目を閉じて押して出た数字




ソレ持って


早速テスト





モーター弄ったので
KV値を規定に合わせる



進角37°(覚え書き)




そして、BD7-2015


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ボディ:タミヤ ライキリGT

モーター:タミヤTBLM02 15.5T
ギア比 6.7:1 / 114T:34T

タイヤ:タミヤ TYPE-C(前後)
インナー:タミヤ ミディアム(前後)

ダンパーオイル:#450(前後)
ピストン:前後共1.1x3穴
ブラダー:B7-8DF16 シャフト:B7-S5S16T
Fスプリング:ブルー
Rスプリング:イエロー

ショック取付穴
内側から1~4
F:2/R:3

サスアーム
F:ノーマル、R:ノーマル39.5㎜

アッパーアーム下
F内側:0.0、F外側:0.5、
R内側:0.0、R外側:0.5、

Fキャンバー:1.5度
Rキャンバー:2.0度

Fスタビライザー:1.3㎜(SUS)
突出:2.0mm
Rスタビライザー:1.2mm(SUS)
突出:6.0㎜

Fトー角:アウト1度
Rトー角:イン2.0度

F車高:5.2㎜、

R車高:5.2㎜、

フロントギヤ:スプール


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


とりあえず、シャーシの様子見なので
ボディをライキリGTから始め

バッテリーは後半のお楽しみなので

先行でイーグルLi-Fe+55gウェイトを使用




R1
Best Lap: 10.960 (7)
Ave Lap: 11.221
LAP 027  05:03.084

様子見でスローペースでコースインするも
調子良さそうだったんでピッチを上げてみる

朝一でグリップ低いけど
良い感じに走ってくれてる。

ココで低ミュー路面に合わせ
セット変えても良いけど

そのうちグリップ上がり出すんで
我慢してそのまま


R2
Best Lap: 10.960 (18)
Ave Lap: 11.206
LAP 027  05:02.685



↑気が付きました?



ベストラップがピッタリ一緒

自分で「スゲェ俺!」とか喜びつつ

「もしかして10.960が自分の限界?」

っと、勝手に壁を作って軽く凹む



チョット、変化を付けようと
リバウンド量を再調整

指の感覚だけではなく
ドループ量でキッチリ測る


R3
Best Lap: 10.770 (10)
Ave Lap: 11.852
LAP 018  03:21.492

翌週、Dayzさんでタミチャレが有るので
タミチャレ真剣練習モードの方々で
コースが混雑し始めたので
途中で終了

クルマは悪く無く
良い方向に向かってる♪



もうチョット立ち上がりで前に出て欲しいので

リアデフをチェック

デフOIL:アソシ#3000で組み直す


R4
Best Lap: 11.134 (16)
Ave Lap: 11.696
LAP 025  04:52.412

相変わらずタミチャレ練習組が多く
操縦台が超満員で立つ処が無く
一番奥の普段立たない位置で操縦

立ち位置変更で人間が対応できず(*´Д`)



ベストラップ更新はしなかったけど
クルマの調子良さそう


R5
Best Lap: 10.933 (8)
Ave Lap: 11.194
LAP 027  05:02.198 

今度は操縦台のど真ん中に立ってみた



クルマのロールが気に成るので
ロールセンター弄る

Cハブキングピン下のシム
0.5㎜を抜き取る


R6
Best Lap: 11.044 (15)
Ave Lap: 12.329
LAP 027  05:20.562


動き的にあまり大きな変化なし?

とりあえずシャーシはそのままで



ボディをKAWADA GT1LMに変更


R7
Best Lap: 10.809 (12)
Ave Lap: 11.045
LAP 028  05:09.430


コレ、インチキですね

134さんの言う様に

「Cカーのボディだら!」
(↑三河弁)

確かに吸い付く様な感覚だけど
前後のオーバーハングが長いからか?

動きがマッタリ系な感じ

ライキリGTに比べるとシャープさが無い

しかし、絶対的な安定感が有る



証拠にイキナシ28周に入った


そのまま川田模型さんのGT1ボディで

バッテリーをイーグルLi-FeからタミヤLi-Feへ


R8
Best Lap: 10.832 (11)
Ave Lap: 11.070
LAP 028  05:09.592


スバラシイねぇ!KAWADA GT1 LM


絶対的安定感で
ノーミスで帰って来た


KAWADA GT1にご機嫌♪なので


R9
Best Lap: 10.825 (18)
Ave Lap: 11.005
LAP 019  03:29.099


一緒に走ってた
ナローF-1のデス師匠を押さえてみる

ストレートで軽くブロックすれば
インフィールドは4WDでコチラが速い


・・・・しかし

集中力持たず(*´Д`)

場 外 乱 闘

そのまま3分半で退散しました。



大変気にいりました


コレの軽量が有るんですが

相当期待できそうです


KAWADAさんのボディはモッタナイので

再度、ライキリGTに戻す


R10
Best Lap: 10.764 (9)
Ave Lap: 11.974
LAP 025  05:03.303
途中でミスって25周しか出来ず



やはり、ライキリGTの方が動きがシャープ
「スパッ!」とコーナーに侵入出来るんで
入り口での自由度が大きい

挙動の乱れや
人間の乱れが有って

ライン外しても修正するのに楽

逆にKAWADA GT1は
絶対的安定感が有るので
挙動の乱れが少ない。

気分の問題化も知れません。


ココで、先に組み直したデフに
シクジリが有って
若干、OIL漏れが有ったんで組み直し


ツイデニ
ベルトの張りも調整



R11
Best Lap: 10.864 (11)
Ave Lap: 11.290
LAP 027  05:04.960 

チョット、ライン取り変えてみたけど
大きく変わらず?


R12
Best Lap: 10.947 (23)
Ave Lap: 12.285
LAP 025  05:05.536

同じくいろんなラインを試し
チョット遊んでみた。


BD7-2016からBD7-2015にシフトしてみたけど

サホド...大きく変わらず



332周



Best Lap:10.764


BD8は134さんのを見てから考えよう?


・・・・・・・・・・・・つづく

2016年11月11日金曜日

BD7-2015_66




先日組み直したBD7-2015

BD7-2016が有るのに
何故、BD7-2015なのかというと

2016はプーリーの小型化によって
ベルトの屈折が大きい

2015の方がわずかに少ない

ハイパワーで回し切れば問題無い話だけど
非力で制限の有るパワーソースで回すなら

ほんの僅かでも軽くしたい処


同じくプーリー小型化によって
駆動軸が車軸に対し
ナナメに成ってる処も
少なからず抵抗が有るハズ

その辺りに違いが有るんで無いか?

・・・そう思う訳です。




そして



組直した時のトー角

キット標準の3.0度




後の前が2.0なので
後の後ろが6.4だと3.0度


コレを2.0度にしたいので



4.9を買って来た

実は4.9の手持ちが有るんだけど
2016に付いてるんで
取り外す訳にも行かず


遊びで歯痒いのはイラつくので購入




コレで2.0度に成った




2015はGT仕様
Li-Fe+タミチャレパワーソース&スケールボディ

2016はTC仕様
Li-PO+13.5Tノンブースト&ボディ競技用




・・・・・・・・・・・・


ウイングも用意する




・・・・・・・・・・・・つづく


2016年11月10日木曜日

FF-03_41





先週末、ガッツリ遊んだFF-03

ガッツリ遊んだのでキッチリ メンテナンス

調子が良いのか悪いのか?

普通に4WDのツーリングカーに比べると
アカラサマに遅い

なんらかの比較する物が無いので解らない?





ESCからモーターへ繋がるコード類

微妙に長いので再調整
ギリギリまで短くした。

コード(配線)って意外に重いんですよね



もう1つ


バッテリーの固定

バッテリーのコードが収まる部分
電源コードとセンサーコードが有るのに
異様に狭いのでリューターで削った

加え

バッテリースロットが広く
若干、バッテリーが左右に動く

周りにスポンジテープ貼れば良いんだけど

タミヤのLi-Feだけに限らず
練習用にイーグルのLi-Feも使うので
不用意にスロットをキチキチにするには難がある


ので



バッテリーが収まる底部分




サブCが収まるスロットが切って有るんで
面積少ないんだけど





ゼロスリーはネーミングがダサイけど

物凄く滑らない


コレを床面に貼って
上から押さえれば左右に揺れる事が無い






FF-03でバッテリー下にサーボのコードが通る処

このコードの押さえは本来グラステープとかだけど
ココもゼロスリーにしてやった

一石二鳥






コレでもうチョット遊べます



2016年11月9日水曜日

BD7-2015_65





YOKOMO BD7 ver.RS 2015


BD7 2015をコンバートして2016にした時
余ったパーツにRSのパーツを加算して組み上げた2015

ステアリングのベルクランクと
フロントのスプールシャフトがプラで
それ以外、すべて2015仕様

サスマウントとか最初はプラだったけど

「使えねぇ!ヾ(*`Д´*)ノ"」....って

結局後からアルミ製にして
実は二度手間で安物買いの銭失いだった

結局は2016のキットより金がかかってるアレ


コレ、一旦は手元を離れたんだけど
再び、自分の手に戻って来た。



譲った相手が非常に細やかで丁寧な男なので
別段、不要だと思うけど



本人曰く「一度見てください」って事で

完全分解してメンテナンスする



っと、手元を離れてる合間に


新品のシャーシ付属で返却された

( `ー´)ノ



面取りして、端面に瞬間接着剤を流し込む

淵の面取りは
走らせる路面(Dayzさんのカーペット)を
引っかけて傷つけない様にする為


端面に話し込む瞬間接着剤は
繊維のササクレ防止なので

なんでも良いんだけど



自分はロックタイト:414を使ってる


普通にソコラに売ってるア○ンαよりも
粘度が高く(硬い)、 ゼリー状よりも無論柔らかい

淵塗りなんかする時
ドロドロ系なのでタレ難く、塗りやすい

ツーリングゴムタイヤのハイサイド防止に
タイヤのサイドに塗るのにもコレが塩梅良い

主にプラスチック、ゴム、電子部品、スピーカー、
ダンパー、おもちゃ、釣具、リード線

↑なので、タイヤの接着にも使えそうだけど
粘度が高いので流れ込んで行かないので不向き

その場合には右側の495の方が
粘度が低いんで使い易い

ロックタイトはLOCTITEで有って
ロっクタイト(R○CKTITE)では無い
直訳すると痩せたヤ杉さん



初期処理が終わったので


自作ゲージで心出し





分割サスマウントはナナメてると意味が無いので
キッチリ心出しするんだけど

こうやってスケール使うと
マウントのネジ緩めた時に
誤ってマウントの下にスケールが潜り込みそうなので





ゲージの角を使う


サスマウントの芯が出たら


ゲージをシャーシにねじ止め




バルクを取付け




コレでキッチリ前後の芯が出る


この自作ゲージ

自作と言いつつ
実は自分で図面書いて
外注さんに造って貰った

なんで正確には自作では無い

最初に5本作ったんだけど

「いいねぇ」って人にあげちゃったりしたんで
もう、コレ1本しか残って無い



毎度の事なので
サクサク組立直してくけど


デフを止めるボール&スプリング

非常に小さなパーツで
不意に無くしたことが有った

たった¥200円のパーツだけど

無くすと走れない



不意に無く成らない様



アソシでなくてもヨコモのもあるし

なんせ、高粘度のグリスを塗っておくと
不意にひっくり返した時に飛散しないし

逆にグリスなのでスムーズに作動する



んで、20年前の


ヨコモ・スーパーセフロン



試しにベルトに塗布して
袋に入れてモミモミしてみた



この状態で定盤に置いて
ベルトのテンション見ると
非常にチェックし易い



後はメカ積みし、ダンパー組み直して


アライメントチェック

流石、細やかな男の処に有ったんで
なんら問題なかった。

しかもシャーシ新品で
フロントのユニバーサルもダブルジョイントに成って帰って来た


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モーター:タミヤTBLM02 15.5T
ギア比 6.7:1 / 114T:34T

ダンパーオイル:#450(前後)
ピストン:前後共1.1x3穴

Fスプリング:ブルー
Rスプリング:イエロー

ショック取付穴
内側から1~4
F:2/R:3

サスアーム
F:グラファイト
R:ノーマル39.5㎜

ホイールベース
F前:0.5、F後:0.5、
R前:2.0、R後:2.2、

アッパーアーム下
F内側:0.0、F外側:0.5、
R内側:0.0、R外側:0.5、

Fキャンバー:1.5度
Rキャンバー:2.0度

Fスタビライザー:1.3㎜
突出:2.0
Rスタビライザー:1.2mm
突出:6.0

Fトー角:アウト1度
Rトー角:イン3.0度

ナックルボールエンド
外穴:シム:0.0

F車高:5.2㎜、リバウンド1.5mm 

R車高:5.2㎜、リバウンド3.0mm 

フロントギヤ:スプール
リアデフ:ギアデフ/OIL #2000 /1.8g


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・・・・・・・・・・・・つづく