2016年2月29日月曜日

BD7-2016_33






モーターが回らん件






しかし、

チェック前にバッテリー充電し忘れたので
再度、チェックしてみる




実は・・・・


今までSANWAの非接触タコメーター使ってたけど


仕事で接触型のタコメーターが必要で



箱の謳い文句もアヤシィし

値段が値段だけに
信頼性がアヤシぃんで

正確か否か?

BD7でチェックしてみる






単純に接触型で選んだんだけど

接触/非接触

両方測れるみたいです






側面のボタンを押すと
電源が入って、計測を開始する。






正面のボタンでホールド






SANWAのタコメーターは

ボタンを押すと電源が入って
計測開始

ボタンを放すとホールドして
数秒後に自動で電源が切れる




しかし、こいつは・・・・


計測ボタンを放すと電源が切れるんで
計測を押したまま
ホールドを押さないと成らず

片手で操作が出来ない

大きさ的に、ギリ指が届かず・・・

両手で操作しないと成らない。




測った数値を忘れちゃうんで
即座に写真に撮りたいんだけど

自分は千手観音では無いので
腕が2本しか無く

写真撮影が困難

;;



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とりあえず、前回の反省から
バッテリーを満充電しておく




充電の合間に




アライメントチェックした




スタンダード充電完了したんで


バランス充電しておく








出来たみたい



コレって放電してバランス合わせてるのか?

・・・まぁ、良いか








満充電で測ってみる





5265r/pm

バッテリー充電前は、4884r/pm




新しく買ったインチキ臭い回転計


測ってホールドして写真撮影....

手が二本では難しい...





ナントカ出来た

5275r/pm


誤差が有る物の
SANWAとほぼ近い数値


この性能なら御の字ですね。





接触型でも測ってみる





ナンダコレ??






もしかしたら
逆回転では測れんのかも?





そうみたいです。











チョット、弄る事が有って
モーターを外したツイデ





ZERO 13.5Tを積んで





バッテリーを再度充電し





測ってみた

YOKOMO ZERO 13.5T

5354r/pm


ZEROの方が回るし!

値段、半分なのに!!!

ヾ(*`Д´*)ノ"





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 GRAND SLAM 13.5Tを卸したのは


モーター軸のDカット面が少なく
ピニオンギアがキチンとホールド出来て無かった






養生テープで養生し






Dカット面を増やした




ツイデニ
ベアリングに注油しようと思ったら


エンドベル側は蓋開けないと注油できず

結局分解


分解するんなら
軸のDカット加工は
分解してやれば良かった

(*´Д`)





ベアリング注油





ローター挿入時は
コイルに傷が付かない様

材料屋を辞めた奴の名刺を使って






組立。




測ってみる




なんか下がってるし!



新しく買った
タコメーターを使うのに
ウンヌンカンヌンやってたんで

バッテリー消費したかも?




追い充電+バランス充電




5218r/pm

あまり変わらず

余計な事したのか??





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もう1点


ESCの設定で

カレントリミットってのが有るんで
弄って見る




10にして最大




多少、UPしたかも?




もう1点、

GスタイルのGRAND SLAM 13.5Tには


さらに15度進角が付けれる

コレ、弄って見た





測ってみた




マヂカ!ヲィ!

ヾ(*`Д´*)ノ"


回転計を振り切ってしまう...

ウソじゃなく
廻ってる音から全然違う!







+15の位置のまま
進角を真ん中まで戻す






再度、測定



スゲェ!超回るじゃん!!




インチキ回転計でも測ってみると

同じ様な数値







実走行して
温度とか見ながら
調整が必要っぽいですね。






・・・・・・・・・つづく

2016年2月28日日曜日

BD7-2016_32






YOKOMO BD7 2016


仕事が忙しく
先週に引き続き
この土日も仕事中

仕事の合間に
チョイ、弄ってみる





フロントのボディマウントを新品交換

チナミニ、2016コンバージョンに付属してたモノ







ツイデに
バンパーウレタンの角

路面に引っかかった様な
黒い跡が有ったんで

丸く削った






ボディマウント新品にして






アルミのカラー

コレを鉄にして
重量増したら

フロントのトラクションがUPするかも?




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以前にも書きましたが





LTC-Rのボディって
風圧でココが潰れる

・・・っと思う






外したボディマウントの1本を






アッパーデッキに取付







下からボディを支えてやる

『第五のボディマウント』






ボディの内側に
2㎜のクッション材貼って完成


指で上からボディ押してみたけど
全然フニャフニャしない。




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そして


鼻っ面がお辞儀する件






ボディの内側に
6mmのクッション材を貼ってみた。

コレは前のボディの時もやってたんだけど

今回、ボディを新調した時に忘れてた


ってか、以前は3mmで良かったけど
今回は6mmの隙間が有った

前回より、3mmボディが前に載ってるのかも?





・・・・・・・・・つづく