2015年8月31日月曜日

FF-03_19


TAMIYA FF-03



しばらくブリ、FF-03

面白いんだけど

フロントタイヤの摩耗が激しく
1日でタイヤの美味しい処を殆ど使ってしまう

あくまでも遊びでやってるのに
金銭的に厳しいモノがあるんで

しばらくお休みしてました




動画じゃ解らないけど

コーナー立ち上がり加速で
アカラサマにフロントがホイルスピンして
滑ってる分、タイヤが減ってる


フロントがしっかりグリップしてれば
タイヤも減らないハズ


前回、プロポの設定を変えたり
ESCの設定変えたりしたけど

動きが鈍く成り過ぎ




んで、FFについてイロイロ考えたり
実車に乗ってる奴にイロイロ聞いたり
ネットでイロイロ調べたり.....



タミヤ・FF-03 or FF-04 で検索すると
フロントのデフOILが
異様に硬い物を皆さん使ってる様子


内側タイヤ
荷重の抜けてるタイヤが
より空転するんで

ソレを均一に回すって事なんでしょか??




本当は
サーキットで1パック走らせてから
現地でオイル交換し
実走で違いを体感するべきですが

雨で暇なので・・・




デフオイルを交換する事に

前回、アソシの#2000だったんだけど

殆ど残って無い



シャーシからフロントバルク降ろしたら
下面にベッタリOILが付いてた

OILが軽すぎで遠心力で飛んだのか?

ただ単に
タミヤのギアデフのケースの密閉悪いのか??

((YOKOMOはこんな風にOIL漏れしない))






タミヤのシリコンデフオイル
#100000

瓶を傾けただけじゃ降りて来ない

マイナスドライバーですくって移す



写真撮り忘れたけど
組んだデフを回すと、結構硬い







ツイデに
鼻っ面のネジ3本
減ってたんで新品に交換

パイロンジャンプからの着地で擦る以外
通常走行でコイツが地面に当たるのではNG

新品ネジからの接地テストもしてみる




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


当然ながら
FFってのは旋回も駆動もフロントタイヤがやってる

なんで、
フロントにしっかり荷重が載って無いと
前に進まない

全然当然の事なんだけど


大昔、ワーゲンビートルに乗ってる時
((実車のね))

瑞浪サーキットで走行会が有って
参加した事が有ったんだけど

ワーゲン・ゴルフ(FF)がコーナー抜けてく時
内側のリアタイヤが完全に地面から浮いて
コーナー曲がってたのを見ました


実車やってる友人に聞くと
「ナントカ・ロール」って言うらしい
((聞いたけど覚えられない))


その友人の話では
自分がEP71スターレットに乗ってる時に
峠を走ってる時、成ってたそうです

?????

ってか、乗ってる本人見えないもんね?



さらに付け加えると

ホンダがシティターボ作った時
コーナーを抜けてく姿が
そのナントカ・ロールで
まるでブルドックが小便してるみたいなので

シティ・ターボⅡ・ブルドッグ

って名前になったのを思い出した。




要するに

内側のリアタイヤが地面から離れるって事は
それだけフロントの外足に荷重が掛かってるって事

荷重がしっかり掛かれば

駆動輪が空転する事無く
地面に駆動を伝えれる

又、デフが柔らか過ぎると
内側輪が空転し外足に駆動が伝わらないんで

『硬いデフ』

ってのの利が解る気がします


コレにはサスセットも見直すべき処が有る様です。





P/S

・・・・・・・・・そう言えば・・・・・・・

いつも使ってる「ハカリ」を1個増やしたんだった

前後にハカリを敷いて
前後重量配分を測定してみた
((ボディ無し))



フロントの重量



727g




リアの重量





588g


合計車重:1315g


フロントが1.4倍重い



・・・・・・・・・つづく


2015年8月30日日曜日

SD SPORTS-70





先週仕事で

今週末は雨

しばらく放置してるRC






雨でする事が無いって訳でも無いですが
前回走らせた時
どうもクルマの動きが渋い気がしたんで






ダンパーをメンテしてやる







OILが漏れ
常にボールエンドが汚れてる



OIL交換と共に
Oリングも交換してみる





昔の箱から
KAWADAのOリング出て来た

KAWADA B-19 フッ素Oリング

どうなんでしょね?


サイズが悪かったり
古いんで劣化してて

バーバー漏れモレだったりして...


OILの番手は特に変えず
フロント:#350
リア:#400



ダンパーのエア抜き待ってる合間に



モーターを交換

現状:ヨコモ ZERO 17.5T







同じくZERO 13.5Tに変更し
ESC側でブースト(TURBO)をカット



過去にテストした感じで

17.5T+ブースト有り
っと
13.5Tブースト無し

で、ほとんと同じフィーリングだと思う
((タイムが殆ど変らず))

ただ、TURBOのタイミング上げて行くと
低速でトルクが細く成る感じが有る

コレを解消できるか否か?

モーターを速いモノにして
ブーストを使わないでやって見る


ただし以前のテストの結果
バッテリーの消費は13.5Tの方が大きい結果が出てる


コレも曖昧なので
再度、テストして見る事にします








ダンパー弄ったんで
車高をキチンと合わせ

アライメントもチェック

アライメント見てて気になったんだけど
足回りのガタが多く成った気がする?

新車からボールエンド変えて無いので
相当摩耗してるのかも??





・・・・・・・・つづく




2015年8月17日月曜日

SD SPORTS-69




先日
公園サーキットでSD-SPORT走らせた時




帽子にSONYアクションカム取付けて
走行動画を撮影したんだけど





イタヅラして
1.5倍速で編集してて気が付いた


最終コーナーの後
スタートライン直後のコーナー

コーナー立ち上がって
次の短いストレート部分で
大きなS字を書いて走ってる






S字でコーナー立ち上がり
すでにストレートなのに
「舵が残ってる」感じと言うか

一旦、内側に軽く切れ込んでから
修正舵を当ててる

次のコーナーに向かって
アウト側に振って行くので

コーナー立ち上がったら
そのままアウト側を走ればいいんだけど

内側に切り込んで
修正で又、アウト側に膨らんで行く

当然、走行距離が長く成るんで
微妙にタイムロスに成ってるハズ





以前にTB-04とチキチキバトルした時に
SD-SPORTよりもTB-04の方が立ち上がり良い

みないな事書きましたが

実はクルマに問題が有る訳では無く
自分の操縦に問題が有ったのかも??


クルマのセッティングも大事ですが
自分の操縦テクニックも
客観的に見て
解決していくと
タイム短縮につながりますね


・・・・・・・・・・つづく


2015年8月16日日曜日

SD SPORTS-68


YOKOMO SD-SPORT


4月に購入し
毎週の様に走らせて来たんで
そろそろやり尽した感が有って
飽きつつ有るんだけど



未だ試してないオプションパーツが有るんで





仕事終わりに急いで買いに行くも

品切れで売ってませんでした



仕方なし


タイヤを2セット買ってきた

公園サーキットで調子いい



インナーの組み合わせで
今まで同じミディアムを使って来ましたが

思う処有って
ソフトを買ってきた

1組はミディアム
もう1組はソフトのインナーで

走り比べてみようと思う





**翌日**

公園サーキット


公園にあるサーキットなので
ピットスペースとか
なんら設備が無い

自分でタープ持ってて日陰を作るんだけど

全天候型タープなので
逆に天井に熱がこもって暑い

前回、軽く熱中症っぽく成ったんで




軽トラから12Vの扇風機外して来た



電源は原付のバッテリー

こんな小さなバッテリーでも
朝から晩まで1日回したけど
バッテリーは余裕で持った

チナミニ、シガーソケット付けて有るんで
((扇風機がシガーソケットなので))

携帯の充電も出来る。


*****************


モーター:ZERO17.5T
スパー:73丁/ピニオン:33丁 ギア比 5.0:1
ESCタイミング:0/2

駆動:F スプール、R ギアデフOIL#2000
ダンパーOIL F-#350、R-#400
スプリング:F/R共 ブルー
車高:F 5.5mm、R 6.0mm、
リバウンド:F 2mm、R 3mm、
キャンバー:F 2.0、R 2.5、
スタビライザー:F 1.2mm、R 1.0mm、
トー角:Fアウト1度、Rイン3度

タイヤ;KAWADA KM-G36
インナー:KAWADA ミディアム
トラクション剤 トリニティZIPグリップ全塗

ボディ;ダッヂダート

気温:30度、湿度:56%


この日は自分1人なのと
基本、タイヤのテストしたいので
ギア比高めでESCのタイミングも付けてみた



1本目


ベストラップ:19.33



アベレージ:20.01



トータル:24Lap 8min00sec45


タイヤは中古のKAWADA KM-G36
ミディアムインナー(黄)

全体的にパワーオーバー気味
立ち上がりでスロットルをラフに開けると
リアがチョイって感じで出る
((巻き込む感じ))

その割に
立ち上がり加速が遅い気がする。



コーナーの立ち上がりで
すでにハンドルを戻してるのに
車体がロールしてる状態
ココでスロットルをONにするんで
リアが出てしまう。

スプリングを1段硬くすると
ギャップで跳ねてしまうんで

リアスタビを1.0㎜から1.1㎜に変更


さらにESCの設定を見直し
タイミング:0/4に設定


後、周回を重ねると
タイヤのグリップが落ちつつある

暑さも影響してるのか?
グリップ剤が切れてく感じなので

グリップ剤をトリニティから
パラゴン:ピンク缶に変更




2本目
ベストラップ:19.37
アベレージ:19.93
トータル:25Lap 8min18sec35


SONYアクションカム持ってたんで
帽子に付けて撮影してみた

前回、麦藁帽子で失敗したので
今度はキャップに付けてみた


せっかく撮影したものの・・・





測るンジャー計測前に
スパーに小石が噛む

その場で小石除去し

そのまま続行したんで
物凄い音しながら走ってた

しかし、スパーの音
「チッチッチッチッ・・・・」ってのが
自分のスロットルの握り具合とか良く解って
チョット参考に成った



1本目からの変更点
ESCのタイミング上げたんで
多少、立ち上がり加速が良く成った

スタビライザーの変更も正解で
ロールが抑えられて
立ち上がりラフにスロットル開けてもクルマが乱れない






予備パーツからスパーを交換

前回、FF-03の時
KAWADAのスパーよりも
パナレーサーのスパーの方が
小石が噛み難いの解ってたんで
事前にパナレーサーのスパーが買って有った

KAWADAとパナレーサーのスパーの違い
素材の硬さに有るんじゃ無いでしょかね?

触って捻った感じですが
パナレーサーの方が硬質な気がする

パナレーサーの方は
小石が舞い飛んで来ても
弾いてしまい、小石が噛み難いけど

KAWADAの方はある程度の軟度が有るんで
そのまま馴染んで
小石が噛んでしまう様な感じなのか?


SD-SPORT購入後から
ずっとこの場所でパナレーサー使ってて
小石が噛んでしまう事無かったけど
KAWADAにしたら途端に噛みだす。

KAWADAのスパーが悪い訳では有りません

なんせ、公園や駐車場の様な
荒れたサーキットでは
断然、パナレーサーのスパーの方が
小石が噛み難い様です

キチンと整備されたコースなら
全然KAWADAのスパーでも良いと思います。

次は使わんけどね!





スパーを交換、同じく73丁
以下、セッティングはそのまま



3本目


ベストラップ:19.18
アベレージ:19.76



トータル:25Lap 8min11sec92


スパーを交換し
若干、タイムアップ





せっかくアクションカムで撮影したので




面白い事しようと思ったけど
パソコンのソフトがヤグイので面白く無かった


どうせなら
両者キチンと新品の状態で
KAWADAとパナレーサーのスパーで
どらぐらいタイム差が有るのか?
試してみたかったですね。



そんな塩梅で
あまり面白く無いと思ってたら

横で・・・・


翌日のタミチャレ用に
モーターのメンテしてたK師匠

イキナシ、モーター燃やしてた

火災なので笑ったらイカンけど

消火にコーラを使う処が
K師匠らしいって言えばらしい。








ギアが欠けたりとか
思っても無い事が発生し
セッティングに戸惑いつつ


調子良く成りつつ有るんで
さらなるタイムUP狙って

リアのトー角:3度→2度に変更





4本目


ベストラップ:19.24



アベレージ:19.53



トータル:25Lap 8min08sec28

当然の事ながら
リアの抵抗が減るんで
若干のタイムUP



チョット試したい事が有ったんで
セッティングそのまま
アライメントチェックのみ



5本目


ベストラップ:19.17



アベレージ:19.69



トータル:25Lap 8min12sec29


4本目の時
ラップ後半でリアが出る感じがした

トー角を3度から2度にしたので
リアの安定感が落ちてるから?

なんて思ったけど
明らかにタイヤのグリップが下がってる

要するに
グリップ剤が切れて来てる感じがした

使ってるグリップ剤は
パラゴン:ピンク缶
正式名称「FX」で良いのか?

基本、キャップラバー用なので
ゴムタイヤにも有効だと思って使ったら
確かにバチバチにグリップする。

最初は吸い付く様に
バチバチにグリップするけど

後半、抜けて来る様な気がしてた

今までギリギリでなんとか
8分間保ってた様だけど

しかし、気温が上昇するに比例し
保持時間が短く成ってる


ココが気になったんで
グリップ剤を同じパラゴンの白缶に変更
*正式名称:FXⅡ*



6本目


ベストラップ:19.06



アベレージ:19.64



トータル:25Lap 8min11sec05


グリップ剤の変更
パラゴン:ピンク缶 → 白缶


コレは正解
終始、最終ラップまでグリップ感は変わらず

言ってみれば「良好」って奴です。


調子良く成って
チョイ、気分が乗って来たので

タイヤのテストは忘れ



モーターの進角をMAXにしてみる



7本目
ベストラップ:19.20
アベレージ:19.66
トータル:25Lap 8min11sec52


確かに少し速く成った
速度的に気持ち良い感じ



進角MAXでも大丈夫なのか?
気になったんで温度を測ってみたけど

前回のデーターが無いので参考に成らず



チナミニ・・・

モーターの外と中で温度差が有るのか?





MAX 90度


ツイデニ...


思った程、速くない



原付だったら速度違反



******

しかし、なんとなくだけど
タイヤのグリップ感が低い気がした

前後、どちらかが悪いんでは無く
タイヤ4本横滑りしてる感じ


速度が速く成ったんで
掛かるGも多く成ったのか?
なんて思ってたけど

車速が速く成った割に
トータルタイムが微妙に落ちてる


もしかしたら
中古タイヤの限界が来たのか??
((未だ破れて無いけど))

KAWADA KM-G36は
破れるまで終始、同じグリップ力を持続する
非常に良いタイヤ

尚且つ、ソコソコの速度で使っても
30パック程度持つ


しかし、そう言えば.....

タミチャレ速度の状態で何十パックも使ったんで
そろそろ限界なのかも??


ココで今回のお題


KAWADA KM-G36タイヤ
モールドインナー・ソフトを試して見る
(814Rってのは、8月14日に買った、赤インナーって意味)

インナーが柔らかいと言うか
隙間が多くてプニュプニュしてる気がする?

グリップ剤は引き続き、パラゴン白缶



8本目

ベストラップ:18.97



アベレージ:19.42



トータル:25Lap 8min05sec60


タイヤの新品効果なのか?
インナーが良いのか?

解りませんが、
この日初の18秒台突入


フィーリングも悪くない



コレでは何だか解らないので

同日購入の同じ新品タイヤ
KM-G36にミディアムインナーに交換



9本目


ベストラップ:18.91



アベレージ:20.05
トータル:24Lap 8min01sec33


アベレージとトータルが低いのは
走らせてたら他の人が数人入って来て
混走に成って
転がってるのを待ってたりしたんで
参考に成らず


ベストラップのみで言えば
18.97 → 18.91 と
0.6secタイムUPしたので

良く成ったと言えばそうかも知れませんが?

結果、あまり変わらない感じです。


まぁ、インナーはどっちでも良いのかも?




混走で、途中他車と絡んだんで
アライメントチェックしてたら
サスアームの動きに抵抗が有った、

分解してイロイロ調べ

サスピンを交換しても治らず

????????????


SD終わったか?

なんて思ってたら




デフジョイントリングが微妙にズレて
ユニバーサルシャフトが引っかかってた

ソレでサスアームを内側に引っ張って
サスの動きの抵抗に成ってたみたい

なんでこんな処が動くんだ??



ラスト1パック

タイヤはミディアムインナーでそのまま
各部アライメントチェックのみ




10本目
ベストラップ:19.20
アベレージ:19.78
トータル:25Lap 8min14sec64


夕方、太陽が傾いて来て
逆光でコースが良く見えず

18秒台には入らなかった

クルマもタイヤも悪くない
人間の限界



ソフトとミディアムのモールドインナーは
引き続き交互に使用し
フィーリングや耐久性をテストしてみます




・・・・・・・・・・つづく