2015年6月30日火曜日

KAWADA KR-25






15年以上前に使ってたタイヤ

当時、非常に調子良く
ラジコンやって無かった15年間
捨てずに保管してあって

15年の時を経て
取り出して使ったら

非常に塩梅が良い♪




もう、何パック使ったのか?
全く解りません

15年以上前にも
何パックも走行してますし

復活しTT-02でも何度も使い
ヨコモのSD-SPORT購入後も
何度も使用しました

処が未だに
破れる事も無く
全然グリップする


チナミニ、今現在も
表面がネチネチしてて
見た目でグリップしそうな感じ



処が


最近購入した
TAMIYA FF-03に使うと




アッパーアームのボールエンドに
ホイールが干渉する

1mmオフセットの六角ハブ使っても干渉有り

コレはタイヤウンヌの問題では無く

ホイールが原因


チナミニ
ホイールもタイヤ同様、KAWADA模型製

そう言いつつも
15年以上前のホイールですので
現代のクルマには適合しないって事なのか?




補足ですが


キット付属のタイヤ&ホイール

そのまま1mmオフセットの6mmハブ使ってますが
ホイールとボールエンドのクリアランスギリギリ

ノーマル六角ハブなら
確実にHitするんじゃ無いでしょかね?


ある程度、足回りにガタが有るんで
実走行で負荷が掛かったら
軽く接触するでしょう




まぁ、ノーマルタイヤは使う予定無いので





KAWADAのホイール





タイヤセッターで
干渉する部分を削ってみた

やり過ぎで
リムが飛んでしまうと使えなく成るので

少しずつ削っては
車体に付けて様子を見て・・・


を、繰り返し

相当削って見ましたが
内側のリムが落ちる事は有りません

相当このホイール
厚みがあるみたいです

厚みが有る=高剛性

・・・・って事じゃ無いですかね?







ホイールの内側の角を落とし
滑らかなRを付けてやって

ホイールとボールエンドの干渉しない様
多少大目にクリアランス取ってやった

もしかしたら
5mm幅の六角ハブも使えるかも?



なんせ、コレでKR25
FF-03で使える様に成った


先にも書きましたが
KAWADA KR-25は非常に良いタイヤ

すでに後継機種でKM-Gシリーズ有るけど
KM-G系はグリップ剤が必要

KM-24はグリップ剤不要

先日も2か月程使わなかったんで
一旦、パーツクリーナーで拭き取って
表面を呉556(CRC)で拭いて

それ以降、そのまま3パック
なにもしないでバチバチグリップしてた。

速度が遅くて、車体が軽いってのも有るでしょうが

こういうイージーで
非常にロングライフなタイヤ

なんでSOLD-OUTなんですかね?


一回買ったら
15年以上持つんで
売れなかったんでしょかね??

(((笑







2015年6月29日月曜日

FF-03_06






FF-03のボディ
CR-Z用にウイング買ってきた

タミヤのクルマには
タミヤのウィングで




タミチャレの規定で
CR-Zのみ、OPのウイング使用可で

どのウィング買って良いか?
解らなかったんで
タミチャレのお客さんの多い
トヨカワホビーさんで選んで来た

選んだってか

FF用パーツの処に一緒に掛かってたんで
きっとみんなコレを使ってるんでしょう



ネットや雑誌でイロイロ調べるよりも
地元の模型屋さんで情報得るのが一番

地元近隣で走らせる場所は限られるんで

地元の模型屋さんで1番売れ筋買って来るのが一番正解







AタイプとBタイプで
2種類選べるらしい






しかも根元のパーツで
ウイングの角度が変えれる






CR-Zのボディは
リアがケツ下がりなので

J1のパーツは前倒しに設定





Aタイプ




Bタイプ




Aタイプ
翼端坂が大きい





Bタイプ








悩んだ末
Aタイプを取付


翼端坂が大きい方が
効果あるだろ?って
安易な考え


前回走行させた時

ウイング無くても
クルマが乱れる事はほとんど無かった

「ほとんと無かった」

って処が味噌で

ストレートエンドで
一番速度の乗った状態でハンドル切ると
若干、ケツが出る症状が有った

端から集中して操作して
目一杯アウトから
目一杯インに切り込んで
無理の無いラインを通れば問題ないけど

複数で走ってて
チキチキバトルしてると
ベストのラインをトレースするのって
なかなか難しい


多少、無理にインから突っ込んだり
アウトから別の角度で突っ込んだりしても
リアが乱れない様にすれば
もっと戦闘能力がUPするハズ

まぁ、セッティングの1部として考え
用意してみた





しかし・・・


ウイングがデカイ!

デカイって言うか
幅が広すぎ





ツイデニ



転ばぬ先の杖で
フロント周りの内側を
シューグーで補強







補強+ウイング付で
ボディ重量:145g


ズイブン重い



・・・・・・・・・・つづく

2015年6月28日日曜日

公園サーキット






公園サーキットで
チキチキバトルしてた









自分はバイクで行ったんで
参加してません









P/S



K師匠のTRF

カッチョイイ!



YRF001W_19











フロントの足回り

キット標準のフレックスサスに


走行毎ごとに変わる
フロントタイヤ径に対応すべく




ストロークストッパーのセットボルトで
車高を調節して






リバウンドストッパーで
ロアアームを固定してる

要するに
上下のセットボルト(イモネジ)で
サスアームを挟んで固定する



んだけど
このリバウンドストッパー

構造上
ボールシートの根本
プラパーツ部分を押してるんで
ネジ込んで行くと
プラが凹んで、どんどん締め上げれる

それに
ピッタリ上下のネジを締めて
無理なくロアアームを押さえるのって
以外に難しい


なんかもっと
ネジ1本でイージーに
調節出来ないか??


考えてみた




タミヤのF1用

¥250-







下側のリバウンドストッパーのセットボルト

コイツを今までよりも短い物に交換







ロアアームと
ストッパーの間に
タミヤのスプリングを挿入

飛んで行かない様に
再度セットボルトで固定する


幸いにも
タミヤのスプリングセットは
ハード・ミディアム・ソフトっと
3種類が4本入ってたんで

4か所に同じバネを挿入





ロアアームは逆側(リバウンド側)に
作動する


作動前



作動後



根元で1.5~2㎜程度

ハード2本分なので
ソコソコの力で無いと押せない

リバウンド側に無駄に動くことは無いと考えられる


逆の意味合いで

スプリングの数を減らしたり
もっと柔らかいスプリングに交換したりすれば

リバウンドの調整も出来る様に成る

ある意味「第二のサス」

自分が走らせる公園サーキットは
結構路面が凸凹なので

コレって意外と有利かも??

追々試してみる事にします。







コレで

ストローク規制側のセットボルト締めこんで
車高を可変させても

下側はスプリングで支持してるんで

そのままイージーに動く


逆に緩めて車高下げても
スプリングで押し上げてくるんで
同じくイージーに動く


片側ネジ3本
全部で6本のネジにて調整してたのが
2本で簡単に調節できる様に成った。








もう1つ



いつもアクリル銘板の切れ端で
車高を計ってたけど

さらに切れ端を使って
もっと細かな測定できるモノ作った


2mmと3mm

ツイデニ、文字もきちんと彫刻







DAYZさんの様に
超フラットな路面では3mm
(DAYZさんの規定でもある))






野外の駐車場コースでは
2mmと3mm重ねて5mmで測定できる

もう1枚、3mmが有ると
3mmを2枚重ねで6mmが測れるんで
ツーリングのリア用に用意しようと思う






イロイロ弄ったんで


重量測定

995g











2015年6月27日土曜日

FF-03_05




先日、シェイクダウンして
4パックでデフがズルズルに成ったFF-03


そう言えば
思い当たる節が有る





デフジョイントに
接着剤で貼りつけた
デフプレート

接着剤が剥がれて
滑ってんじゃ無いのか??






プラスチックのデフジョイントも
不安要素満点なので
アルミのデフジョイントを用意

ツイデニ交換します






デフ弄るのに
何処まで分解必要なんだ?
TAMIYAっ!


YOKOMOなんか
ネジ2本でチョチョイなのに...





案の定
分解したらデフプレートが剥がれてました


イロイロと
ネット検索してたら

このボールデフでは
デフリングを接着剤では無く

両面テープで貼りつけてる人が多い


確かに
接着剤だと完全乾燥してるんで
剥がれたら1発で終わりですが

両面テープなら
糊が乾く事無いので

一旦剥がれて滑ったとしても
もう一度粘着して
貼り付く可能性だってある






ソレ参考に
両面テープで貼り付け



よく世間の屋外とかで


こういう風に
制御盤立ってる事あるよね

あの制御盤って
雨の日も風の日も雪の日も
真夏の炎天下でも、台風でも

ああやって屋外に立ってます

しかも
一回設置したら
10年以上はそのまま設置

それよりもっと長いのも有ります、

つい2~3年前
こういう制御盤の点検に行ったら

*製造:昭和57年*

なんてのも有った


こういう屋外用の制御盤も
当然、自分も製造するんだけど

こういう屋外用制御盤の銘板

コレを貼りつける、
超強力薄型両面テープ

今回はコレでデフリングを貼りつけた



なので
相当強力なハズ







デフ組立


こんな処に




5X0.5スペーサーとか

忘れそうですね








FF-03組んだ時に
大きなランナーに
ナット止めるパーツが含まれてて
タミヤは気が利かねぇ!
とか言いましたが

キチンと単体で付属してました

やれば出来るじゃん!→TAMIYA!







デフ組み直しツイデで
ギアケース分解するんで

勢いでアルミモータープレート買ったんだけど

チョットだけスリット入ってるだけで
厚みはノーマルと同じだし

色が違うだけなのか?

チョット失敗した





気を取り直し



フロントユニバーサルシャフト

このキット買う時に
同時に購入しようと思ったら

見つからんかった

*FF-03用ユニバーサルシャフト*

コレが存在しない?



TT-02みたいに
探しやすいんだけどさ


コレもイロイロネット検索し
やっと組み合わせ見つけた








スイングシャフトは

って、スチール製のも有るんだけど
あえて軽量化を狙ってアルミにした。



チナミニ、
ノーマルのドックボーン&カップは
スロットルONの状態でハンドル切ると
変な音がします

異様に抵抗有るみたい





ノーマルのカップ&ドッグボーン

19g






組み立てたユニバーサルシャフト





流石軽量

14g






同時に
スパーギアマウントもアルミに交換







ヒートシンクも付けてみた



余談ですが

自分は走行後
クルマのバンパーの内側に
人差し指と中指ひっかけて
コースからピットまで持って帰って来る

SDもF1もそうやって来た

処がFFって
前にモーターが有るじゃん

解ってるのにいつもの癖で
指をバンパーの内側にひっかけて

「あちっ!」

・・・って、モーターでやけどしそうでした。









そんな意味合いは無いですが
少しでも冷える様に








モーターもやっと手に入った



自分はタミチャレに出る訳では無いので
モーターは何でもいいんですが

一応、タミチャレの方々と
チキチキバトル用にモーターを合わせた







そんな訳で
唯一自分のクルマで
ブラシモーター使うので





アンプもバージョンUP




キーエンス:ZERO


17~20年ぐらい前のです

チナミニ、未開封激レア?


近所に有った模型屋が
閉店@産業廃棄物地獄祭りしてる時

引っ越し手伝ったドサクサに紛れて
貰って来た物

13年熟成させました


性能的には

1/12全日本選手権で
堀 選手や
新井800番選手が使ってた

あの、コダワリの塊の様な堀さんが使ってたんだで
ソレナリニ性能も良いハズです。






コードは根本から交換

電源入れて見たら
3個のボタンをウンヌんカンヌンで
いろんな機能が有るみたいです

一度に頭に入りません

使いながら試して見ます






ウチの工場の駐車場で走らせたけど
発進が滑らかに成った気がする

そりゃ・・・高周波アンプだもんね!

リニアな動きで
加速時のホイールスピン減少ですね


・・・・きっと?


ってか、
適当に貰って来て
興味なく13年放置してましたが

コレって定価で¥30.000円もするんですね!

キット本体よりも高いし!






そんな訳で


イロイロやって

948g

タイヤ・バッテリー・ボディ無し




・・・・・・・・・・つづく