2015年5月31日日曜日

SD SPORTS-37





DAYZさんにて
平日の午後の続き



前回ココに来た時の反省点を踏まえ
事前に車を弄ったんで
ソレのチェック


フロントスタビライザーの追加

スタビ追加した事に対し
前後・同一スプリングでのテスト



ダンパーOILを硬くした
過激に荷重移動せず
安定した動きに成ったのか?



*コレをチェック*




最初の1本目

タイヤはタミヤC

ヨコモのホイールに貼って
多少プカプカしてる感じで

尚且つバカな自分が
試しにアスファルトで使って
表面の美味しい処を剥いてしまったモノ


悪条件揃ってて
そのままではグリップしないので

フロント1/3
リア全面と
前回と同じ塩梅でグリップ剤を塗布



尚且つ前回、
ボディの重さが気に成ったので
マツダ・スピード6を急遽持ってきた。






ベストラップ:10.43



アベレージラップ:10.82




45Lap:8min06sec98


弱アンダーだけど
安定してて使い易い

アンダーで曲がらない分は
ストレートからコーナーに突っ込む処では
ブレーキ使ってキッカケ造ってやれるんで
良いんだけど

S字みたいにコーナーが連続してると
ブレーキ技使う暇無いので

曲がるの待ってる感じ


後半、タイヤがタレて来ると言うか
グリップ剤切れた風味に成るので





同じ中古Cタイヤだけど
後から買った新しい物に交換


同じく、
リアには全面にグリップ剤塗布

フロントは内側1/3のみ




2本目


ベストラップ:10.16




アベレージラップ:10.62





46Lap:8min08sec94


自分で走らせてて

「速い?」

と、感じる事は無いけど

クルマが思った処を走ってくれるので

パイロンに乗るとかのミスが少ない
多少「ペコペコペコ」って乗るぐらい


チナミニ、
クソ下手糞な自分が操縦してるのに

フェンスにノーヒット








右側奥

ヘアピン抜けた処
S字に曲がる処で無駄が多い


DAYZ店長さんとか
他のお客さんは
ココを直線的に抜けると言うか
点と点で抜けてる感じだけど

自分は一旦ここでケツをこちらに向け
明らかに大きな「S字」を書いて曲がって

S字の2個目は
ゆっくり旋回して来るのを待ってる


まるで
真冬に池に張った氷の上を
割れない様に恐る恐る歩いて渡る感じ








もうチョット曲がれば?

ブレーキ使って曲げてる分
コレが少し解消し

全部のコーナーを同じように
「クルッ」っと曲がってくれれば

もっと速く成るのか?

そんな感じで
フロントの入りを良くしたいので
キャンバーを1度→1.5度へ





3本目



ベストラップ:10.14




アベレージラップ:10.68





45Lap:08min00sec78



チナミニ・・・


途中でコースで転がってる人が居て
上手く避ける自信が無く、途中で止まったんで
14秒なんてタイムがあります。



キャンバー弄ったのは
効果有りました。

確かにフロントの入りが良く成った





**

この日で
DAYZさんのオンロードコース走るのは3回目


ピニオンを30丁から28丁に落とした


途中で公園サーキットに行き
ピニオンを29丁にし、そのままなので


ココでピニオンを29Tから
30Tにしてみる


一番最初に
走りすぎで操作できず、
小さくしたピニオンを

コースに馴れて来たので
元に戻してやる事に



4本目



ベストラップ:09.97!





アベレージラップ:10.76





45Lap:08min04sec46


途中から速い人に追いかけられ
ドキドキして後半ミスしまくったんで
46週に入らず、アベレージも良くないですが

ギリギリですが、やっと9秒に入った


流石に自分でも走ってて

「今の速かっただろ?」って解った。



なんて事は無い
ピニオンギアを変えた件

ストレートでの速度は
さほど「速く成った」とかでは無いですが

若干速く成ったと言うか
ツキが良く成った感じなので


コーナー手間でブレーキ使う処で
今まで以上に勢いがあるのか
荷重移動が大きく、フロントの入りが良かった。


ピニオンギア変えて
クルマの速度が微妙に変わっただけなに
コーナーに影響するとか


理屈ではわかってましたが
初めて体感しました。



それと
最初の感じでは
ストレートの立ち上がりでなんだか

「トルク不足」と言うか
粘りが無いと言うか

解りにくい表現で言えば
荷物満載したディーゼルのハイエースと
同じく荷物満載のガソリン車のハイエースで
高速道路の登坂を走る時の差の様な・・



スピードだけじゃ無く
そんなトルク感が無い感じも有ったんで
ピニオンを2丁落としたんだけど


今回はそういう感じは無く
素直にパッツンパッツン来る様な

トルク感みたいなの有った

コレはESCを1ランク良いのに変えたもんでか?


だとしたら

ESCの値段の差は
モーターの上限リミットの差

なんて書きましたが
コレ、間違ってるみたいです。





そんな塩梅でこの日は



キャンバーをチョット弄って
ピニオンギアを変えただけで

後は何って弄らず


1万5千円の安価版ツーリングカーでも
非常にイージーに

ここまで遊べれば満足♪





時間的に最後の1パックなので

ココで


スピード6から





P37-Rにボディ変更

ボディ重量が10g重いんだけど
P37-Rの方がフロントの入りが良い

ってか


初っ端から

クリンクリンマキマキで走れず?


どうにかこうにか
我慢して走ってたら

途中から良く成った?


ってのは、最後だったんで

コースインする前に
タイヤを前後左右でローテーションしてから
グリップ剤を塗布したんだけど


コレが大きな間違い


グリップ剤の塗布は

*フロント=半面*
*リア=全面*


コレで調子良かったのを

バカだもんでローテーションしたんで
前の走行で使った
リアタイヤ全面塗布のグリップ剤が
残ってたんでしょう

ソレをローテーションでフロントに持ってたんで

フロントのグリップ剤:全面塗り効果で
超・オーバーステアだったみたい


走らせ続け
残ってた前回のグリップ剤が乾き

フロント半面塗りに戻ったんで
途中から調子良く成ったっぽい

しかも
ヘロヘロでフェンスに当てたんで
測るンジャーの発信器電源が抜け
途中から計測できておらず


ボディの効果試す事も出来ず
最後の1パックを無駄にした。



さらに・・・


ガッツリとフェンスに当てたんで
ホイールの内側が割れました。

新しい方のタイヤだったのに・・・・


チナミニこの時、
アッパーアームのボールエンドが抜けました





足回りは点検しましたが
一応良いみたい。

ボールエンドが玉から抜けたんで
サスアーム折れずに済んだのかも?




「調子悪いな」って思ったら
無理に走らせたらダメですね、

結果、クルマ壊す事に成る。



昔から何度もいろんな人に
同じ事言われてるのに治りません

オッサンなので・・・


一応、最後の1本
ベストラップ:10.32



***

この日はイロイロ試したかったんで

早朝から仕事初めて
急いで終わらせ


平日の午後、
人の少ない時間にサーキットに行きましたが

同じ考えの人が複数居るのか?

どっ速いBD7に追い回されるし
M500とかにも追いかけられるし

緊張する場面も有りましたが

ナンチャッテ・タミチャレTYPE-C含め

3時間で6本

何かを掴んだ気がします。



P/S
帰り際・・・


ホイール割れたんで
次回用にタイヤ買って帰ろうと思ったら
所持金が足らんかった

レジ際でミニ四駆買ってる小学生の方が金持ちだった。


***無念***






DRIFT PACKAGE PLUS Type-C 16




平日、早朝5時から仕事して
急いで終わらせ

その午後










ナンチャッテ・タミチャレ仕様にした
DRIFT PACKAGE PLUS Type-C


と、言っても
タイヤとボディ、モーター変え

リアのソリッドアクスルを
ボールデフに交換しただけ







一応走る

超・オーバーステアで
ケツがクリンクリン出るけど

速度が遅いんで
コントロール出来ない程では無い

YOKOMO-21.5Tで
メッチャ低いギア比なので
ストレートの速度もタミチャレ風



気が付いた事が有ったんだけど

この日は本来、
SD-SPORTを走らせに来たので

1パック(5分程度)で終了。




帰宅後


気が付いた処を治す

まず、車高が高すぎ

TYPE-Cはリアサスの構造上
ダンパーのエンドが
首長のモノが付いてるので
これ以上、ダンパー長を短く出来ない





又、TYPE-Cは
ダンパーステーの形状も違うので
SDと全く同じには出来ない。



サスの取付穴を
イロイロ弄って

良い処を探し


尚且つ
ドリパケはドリパケで
ショートスプリングで

SDに使ってるスプリングと
全長が違う

そのままスプリングもドリパケ用を使ったんだけど
ドリパケのスプリングは普通のツーリングに比べ
バネレートが柔らかい

なので
ドリパケ用スプリングで
一番ハードの物を前後に使用したんだけど

コレが間違えだったみたい

走行中のクルマの動き
殆どサスが動いて無く

まるでトイラジみたいな動きする

前後#オレンジから




としてみた





処で


TYPE-C

リアのトー角を浅くすると
ダンパーとナックルが干渉します。






とりあえず
問題点を解消し

タミヤ・M2ラジアルで
ウチの駐車場で走らせてみたけど

凸凹をうまく拾って
安定して走る。



とりあえず良いのかも?



2015年5月30日土曜日

DRIFT PACKAGE PLUS Type-C 15



DAYZさんの中速タイムに合わせる為





モーターを21.5Tにした

DRIFT PACKAGE PLUS Type-C



その他も
タミヤ風味にしようと

ボディを合わせて






タミヤ・SP1245
ARTA-NSXにしてみた






本当は自分のいつものデザインにしようと思ったけど
豪華なステッカーが付いてたので

箱絵の通りにステッカー貼ってみた





しかし
へそ曲がりの天邪鬼なので

指定のカラーでは塗らず

若干のアレンジで
ヨコモ色をくわえてみた



憧れの
ヨコモ・村井選手のパクリ



ってか、このカラー
そもそもヨコモじゃ無くて

HPIのカラーじゃ無いのか?








最初の段階で
ステッカー使うつもり無かったので
その名残がテールに残ってます







伊藤大輔なので
群サイで突っ込むかもね?



チナミニ
NSXを選んだ理由なんだけど

昔、HPIのNSXボディが非常に調子良く
猫も杓子もNSX!!

なんて現象が起き

ただでさえ品薄状態の処に加え

HPIがHONDAに版権取らずに売ってて
途中で販売停止に成って

市場からNSXが消え

軽いパニック&争奪戦に成った事件が有りました


後にJMRCAの規定で
4ドアセダンが定められ

シェブロンモデルから
NSXを超えるブガッティボディが出たので

誰も見向きもしなく成りましたが


そんな経験あったんで

実車が同じで
似たような形状の物をタミヤから選び

NSXを選択







タイヤもタミチャレラジアル買ってきた

処でコレ
カーペットでグリップするのか?







オートバッ・・・クス


クルマ(実車)に興味が無いので
もう何十年もオートバックス行ってませんが

ウチの軽トラのタイヤは
オートバックスです。

YOKOHAMAだけどね!






・・・・・・・・・・つづく

2015年5月29日金曜日

SD SPORTS-36





YRF001Wのシェイクダウンに
公園サーキット行ったツイデに

SD-SPORTも走らせた

時間が無かったんで5分ぐらい
計測も無し






ESCはドリパケと交換し
グレードUP


しかし・・・

効果有ったのか?

Lap測って無いので解りません

気のせいがも知れませんが
あまり変わって無いかも?


¥12.800円の
BL-RS3から

¥17.200円の
BL-PRO3にしたけど

対応モーターのターン数が違うだけで
能力ってか、効果が同じで

モーターのターン数の上限決めてるなら

¥4.400円安いESCの方が
お得なのかも?







今回、追加したパーツ




一応、1.3㎜を使用し






リアを1.2㎜にしてみた




今まで車体重心をリアに持ってて
リアですべての条件を決めて
フロントはソレに合わせる

ってな方向性でセッティングを考えてた

DDカーとかの
リアがローリングリジットで
フロントがインディペンデント

この条件に近い感じ

15年前にラジコンやってた時
弄ってたツーリングは大半コレで何とか成ってた

・・・んだけど

よくよく考えたら
1/12の合間のお遊びで
さほど真剣にやって無かったんで

言う程理論的な知識は自分には無い

ココは過去の経験を一旦排除し

新たに1から違った方向性でセッティングして行こう
なんて思ったので

前後輪が駆動し
4本同じタイヤで走る4WDなので

前後同じ条件で
セッティングし始める事とした訳です



なので

スプリング:前後共・ヨコモ イエロー

ダンパーOIL:フロント-#450
リア#500

OILはスロットルOFF時
フロントの荷重移動が強すぎで
入り口でリアがスッポ抜ける事が有るので
リアの「伸び側」の減衰力を硬くして対応


ココからのセッティングで

タイヤはKAWADA KM-G36
トリニティ ZIPグリップ2塗布


早朝の1パック(半パック)

「ナンダコレ」ってなぐらいアンダー

なんだけど
コーナー手前のブレーキング
かなり強烈に掛けても
車体が物凄く安定している

「バーっ」っと全開で行って
コーナー手前で「チョン!」っとブレーキング

どんな状況でも安定感高いので
かなりコーナー奥まで突っ込める

しっかり速度落とし
「クルッ」っとコーナー曲がって
又、全開


コレはフロントソリッドシャフトと
フロントにスタビライザー追加した事で
安定感が有るんだと思う



集中してないと
ド・アンダー出るんで
お気軽に♪
っとはいかないけど

コレはコレで有りなのかも知れません

なにより
クルマがドッシリしてる感じが有るので

途中にあるシケイン
軽いS時で「クイックィ」って行くところも

握りっぱなしで
スロットル全開でも
全然乱れない

今まではS字に合わせ
若干のスロットル操作が必要だった


次回から
しばらくこの感じで走らせて行こうと思う



・・・・・・・・・・つづく


DRIFT PACKAGE PLUS Type-C 14






DRIFT PACKAGE PLUS Type-C




ウチの駐車では
あまりに凸凹で

ドリフトして滑ってても
路面の凸凹でタイヤが引っかかり

その場でスピン/ドリフト停止

走らせる事が出来ず


又、公園サーキットは
広すぎで速度が乗りすぎるんで
マトモに走らず


結果、DAYZさんのコースに行った時しか
走らせて無い



この前、DAYZさんに行った時にも
持ってたんだけど

合間にコースを2週して
飽きてしまった


ドリラジって
自分の性分に合って無いかも知れません




でも、せっかく買ったんで勿体ない

ヤフオクで売り飛ばそうと思ったけど
思った程の値段にも成らず
((球数多いので))


まぁ、持ってて
SDの部品取りにしようか?

なんて思ったんだけど





TYPE-Cで
オンロード仕様で走れないか?

可能性を試す事にした


とりあえず
タミチャレぐらいの速度なら
ナントカなるハズ

・・・って事で
タミヤのボディ買って見た

って言うか
TT-02の次期ボディとして
以前に購入して持ってた







一応、ヨコモに合う様
穴位置を見たんだけど







フロント側は
タミヤの何ぞかの車両と
穴位置が全く同じらしい?

ポンチマークがピッタリ合う。




ボディ塗るのメンドクサイので
後回しで






ドリパケ:TYPE-Cには






チョット良いコントローラが載ってる


実はSD-SPORTの方は
これより1ランク下の安いコントローラが載ってる

使わない方に良いのが載ってて
メインで使う車に
ヤグイの載ってたんじゃ

宝の持ち腐れなので
交換する。







同時に

ドリパケで主流の10.5T






同じヨコモ・ブラシレスから






21.5T






コレでギア比を8:1ぐらいに落とせば
タミチャレぐらいの速度に成るハズ。



とりあえずモーター変えて

ボディをタミヤ製で色塗って

タイヤを買ってくれば

ナンチャッテ・タミチャレ仕様に成ると思う



この意図は




DAYZさんもほんぐうも
地元のサーキットは
時間帯で走行区分が変わる


今、自分の使ってるSDは
モーターが17.5T


「高速」とされるかっ飛びタイムには
13.5T/5:1が主流で
明らかに速度域が高い

それに1/12も走ってる

これらに比べ
自分のSDはラップタイムが1~2秒遅い

かっ飛びタイムには
他の人の邪魔に成ってしまう。



かと言って
「中速」とされる、タミチャレタイムでは
クルマが明らかに速い

こちらもラップタイムで1秒こちらが速い


なんで、
自分の使ってるSDって

非常に中途半端なんだけど

モーターを13.5Tにして
速くしたい考えは有るんだけど

タイヤとかいろいろ
消耗品にもお金が掛かってくるだろうし

セッティングにも
ソレナリに気を使うハズ

なにより
腕がソコまで達して無い
(年齢的にこれ以上上達しないでしょうが)



なので
速くするんでは無く
クルマの速度をあえて遅くしてみようと思う



又。
メインで遊んでる公園サーキットでも
タミチャレの方々が大勢いらっしゃるんで

速度域同じぐらいのクルマがあれば
混走も出来るハズ




そんな塩梅で

DRIFT PACKAGE PLUS Type-C

コイツはタミチャレ仕様で遊んでみたいと思う



*********




処で


ブラシレスのコントローラって
外付けでコンデンサーが有りますが

なんで狸の金玉の様に
ぶら下がってるんだ?


以前にコレを固定してた
両面テープが剥がれ

プラプラさせながら
走ってた事が有った


まさに

タヌキのキン〇タマ





なので・・・


底に1枚
デッキと言うか
板にセットで固定してやって

コレを車体に積んでる

メンテナンスで
車体からコントローラ降ろす時も

板ごと剥がせばいいので
非常に楽











とりあえず・・・

SD-SPORTに
BS-PRO3を搭載しました。




・・・・・・・・・・つづく