2015年4月30日木曜日

SD SPORTS-15






SD-SPORT標準ダンパー


先日
バネの強さを測る為

取り外してみた処

ズイブンOIL減ってる様で
動きもイマイチ




シャフト側からのOIL漏れ減らす為



Oリングを細工してみる


SD-SPORTの標準は

Oリング1個

後はスペーサーが入って
寸法の帳尻合わせてる






キットのダンパー用ライナーには
Oリング2個仕様の
部品が元々付属してるので

Oリングを2個にして

この薄い部品を入れてやるだけ






組んで見た

本当はOILを#50程
硬くしたかったんだけど

Oリングが増えて
動きに抵抗が増えたと思うので

そのまま#400を入れて見た





・・・・・・・・・・


イマイチ

動きが良く成らない


ドリパケTYPE-Cに付いてる
金属製ダンパーや

TT-02に使ってる
TRFダンパーの方が全然良い







なので


ドリパケの


とか言う
金属製ダンパー購入







流石
全然動きが違う


チナミニ
付属スプリングがドリフト用なので

先日測定した
ATLASのセットから

SD-SPORTの数値と同じ

”J”を選択


ミワホビーのJと言っても
サル二郎のJでは有りません








ドリパケのダンパー4本セットなので

リアも同様に交換


こちらもSD-SPORT付属スプリングから
基準値を計って
ATLASスプリング”I”を選択






**************************

オマケ



以前に
『白バネのイニシエーション』
とかで書きました

HPIのスプリング

同一の箱から
イエローが出て来たので






測ってみた


当時って
ニッカドとかニッケル水素とか
バッテリーが重く

車両重量が有ったんで
バネが固めなんですかね?




そして


本命の
イニシエーションに使われた

『白バネ』

420g/mm

SD-SPORT標準ってか

現代のヨコモのミディアムレベルの
倍の数値

ただ、可変巻(プログレッシブ)なので

初期で柔らかく効いて
後ほど踏ん張るって感じ

コレはコレで
意味が有るのかも知れません。


機会が有ったら試してみます。


・・・・・・・・・・つづく



2015年4月29日水曜日

TT-02_14




密閉式ギアBOXなハズの
TT-02



しかし
スパー&ピニオンの合間に
小石が噛みこんで



ピニオンが






こんな塩梅



同じ場所で
SD-SPORT走らせてて

全くと言っていいほど
小石とか噛まない



こちらはスパー&ピニオンは
完全オープン



よく見たら
SDはシャーシの下に
スパーギア逃げの為

穴が開いてる






TT-02のシャーシ

同じ場所に穴を開けてみた


コレで完全密閉では無く成ったけど

ドコゾから入った小石が
中で暴れて
ギアに噛み込む前に

下から抜けていくんでは無いでしょか?


とりあえずコレで使って見ます








小石噛み込みで
だんだん手持ちの
タミヤピニオンが無く成って来た

とりあえず22Tを付ける

((自分の覚書))







もう1個



先日、タミチャレの方に聞いたんですが

全く弄れない
TT-02のサス

フロントは
アッパーアームを裏返すと
キングピンアングルが変わり

キャスターが寝る事が判明



んで、リア






5㎜のボールは沢山あるんだけど
エンドアジャスターが1個も無かったんで
購入






首下長いの買ってきました

ターンバックルの
ねじ込みが少しでも多い方が
抜けにくく成る






手持ちのターンバックル
ランスフォードしか無かった

勿体ないけど
使わない方がもっと勿体ない









ナックル側は
サスピンの穴が3㎜なので
問題ないけど

シャーシ側の穴5㎜なので
3㎜ネジ突っ込むとガタが出る

皿ネジを強めに締め上げ
皿の頭を沈みこませ
センターを出し

反対側はタミヤのフランジパイプを突っ込む

完全0クリアランスでは無いけど
とりあえずセンターで固定出来てるっぽい






ターンバックル締めこんで
キャンバー付けて見る







2度にしてみた


コレで次回
走らせてみます。




・・・・・・・・・・つづく



スプリング





以前にも登場しました


MH8-529


沢山入ってて
塩梅良さそうなんですが

E~Qまで
順番に硬くなるとか?
柔らかく成るとか?

そういう組み合わせでは無いみい


前回は
適当に指で押して
硬さのフィーリングで変えてましたが

『今よりもチョット硬いのに変えたい』

とか

『チョットこれよりも柔らかくしたい』

とかの対

意味が解らず、応出来ない




なので
キチンと測る事にした






コイツで測定し
基準値を決めて使ってみようと思う






まずはSD-SPORTの
キット標準スプリング


測定シリンダーの目盛の数値で

200g/mm

チナミニ
3本=200g/mm

1本はなんど測っても
210g/mmでした

バラつきが有りますね




ツイデニ

SDのダンパーは
散々公園コースで走って汚れてたんで

パーツクリーナーで洗浄

ってか、
組んだ時よりも動きが悪い

多少のOIL漏れが有るみたいです。





続いて


基準値出したいので

手持ちで全種類揃ってる

ヨコモ・ドリパケのスプリング





硬さの順番はこんな感じ


オレンジ=180g/mm
グリーン=135g.mm
ピンク=90g/mm
イエロー=100g/mm
ブルー=70g/mm
ブラック=65g/mm


.......ん?

順番でグリーン・ピンク・イエローのハズが
ピンクよりもイエローの方が硬い

測り間違えたと思い
3度測りました
結果は同じでした。

???????

補足で
ドリパケ・TYPE-Cのキット標準
130g/mm

#2:グリーンとほぼ同等って事に成ります







基準値取れた処で

本命・ATLASのスプリング測定


E=170/180g/mm

F=165/165g/mm

G=185/180g/mm


H=195/200g/mm

I=185/205g/mm

J=200/200g/mm


K=250/230g/mm

L=210/220g/mm

M=230/230g/mm


N=240/255g/mm

O=265/265g/mm

P=255/255g/mm


Q=290/280g/mm


・・・・って塩梅

*数値が2つ有るのは2本組の測定値*


順に硬くなると柔らかく成るとか
そう言う事では無いみたい

メーカーサイト見ても
詳細書かれて無いので
意図がわかりませんが


なんせ
2本セットなのに
2本でのバラつきが多い


5~10g/mmの差が有ります



実はこのセット


2セット有るので
もう1セット開封し

測定してみる


E=180/180g/mm

F=175/165g/mm

G=180/180g/mm


H=190/195g/mm

I=190/190g/mm

J=200/200g/mm


K=240/260g/mm

L=220/230g/mm

M=220/235g/mm


N=240/240g/mm

O=270/280g/mm

P=250/260g/mm


Q=300/300g/mm


コレもずいぶん
バラつき有りますね


並べてみます

E=170/180/180/180g/mm

F=165/165/175/165g/mm

G=185/180/180/180g/mm


H=195/200/190/195g/mm

I=185/205/190/190g/mm

J=200/200/200/200g/mm


K=250/230/240/260g/mm

L=210/220/220/230g/mm

M=230/230/220/235g/mm


N=240/255/240/240g/mm

O=265/265/270/280g/mm

P=255/255/250/260g/mm


Q=290/280/300/300g/mm


カワダのバネ定数ハカリも
スプリングの反動と
手で押してるレベルなので
多少のバラつき有るのと

15年倉庫で放置して有ったスプリングなので

経年劣化ってんでしょか?
鋼の硬度も変化してるんでしょかね?


とりあえず
SD-SPORTで使いたいので

キット標準の200g/mm基準で
前後の組み合わせ良いのを抜粋して
使ってみようと思います。























2015年4月28日火曜日

Hakaruunjer





説明書をお借りして

使える様に成りました






発信器が3個有るので

タミヤ・TT-02にも積んでみます







TT-02も
基本レイアウトがSDと同じで

積む場所無いので

分解し






Rピン固定用の
突起を除去





何故かこの発信器
コネクターが付いておらず?


理由は覚えてませんが


1/12とか
F-1などに使える

SANWA SRM-141HRってサーボ

二度と使う事無いと思うので
根元からコードをカットし

測るンジャーの発信器基盤に
直接はんだ付け







こんな塩梅に
サーボステーの穴に

ターンバックルねじ込んで

反対の先端にステー造って
発信器をネジで固定








TT-02は
SD-SPORTよりも後方に積めたので







短いステーで
助手席の窓からセンサーが出ました







チナミニ


物置に
貰ったR34GTRのボディが有りました


何故か?
窓がキチンとマスキングされてるのに

横着シールが貼ってあります。

流石、ラヂコンフーリガン






窓のシールを除去し

手持ちのステッカーでデコレーション







ATLASスカイラインから
TAMIYAスカイラインにボディ変更




次回、
コースで実際に作動するか?
テストしてきます。






Hakaruunjer





15年前に
風呂屋サーキットで使ってた

アレックスレーシングデザインの




書いて字の如く
ラップタイムから走行時間
全ての走行データーが測れる

要するに
簡易AMBみたいなモノ



処がですね。

当時は若かったんで
頭に使い方、全部記憶できてたのか?

説明書とか
無いんですよね。


何処探しても




結果、使い方解らず


走行時間はスマホで計測
(後にプロポで計測に変更)

走行ラップとか

SONYのアクションカム
AS100Vを頭に付け


走行動画を撮影し
後に帰宅後

スマホのストップウオッチ片手に
動画編集しつつ
ラップタイムを計測


計測データを
Excelに書き込んで
平均ラップとかを計測



ほんと

説明書が無いばかりに

クソメンドクサイ


測るンジャーが動けば
この作業
全部短縮できる




んで、先日
いつもの公園コースで

頭にアクションカム付けて
走らせてたら

「ソレ、何が付いてるの?」

って聞かれ

「コレで撮影し」
「帰宅後ビデオでラップ測ってます」

「測るンジャー有るんですが
説明書が無く、使い方解らないんです」


なんて言ったら

1人の方が

「ワシ、もっとるぞん」

って、
クルマの中をかき回して
説明書貸してくれました



この場所で出会うの3回目の方

名前も知らない

何処の誰かも解らない奴に
説明書かしてくれるって・・・・

非常に親切な方です。



こういう方ばかりと
ラジコンやってたら

15年前にラジコン辞めて無かったかも?

知れません。




そんな塩梅で


お借りした説明書
事務所に持ち帰りコピーさせて頂きました


無論の事

15年前より乱視も進み
動体視力も衰えたツイデニ

老眼も進行したんで

A4で拡大コピー



早速

電池を交換し



イキナシ
裏ぶたのネジを1本亡くす




スイッチON!


動くじゃん!







説明書読みつつ

イロイロ弄ってみる


悩むほど
難しいモノでも有りませんでした。






そして


車載側の発信器
(ポンダー)

何故か?
イッパイ有るし!

しかも未開封の出てきました。



当時

1/12レーシングやってて
イロイロセットやら変え
試しながら走ってたんで

常に走れるシャーシが2台有って
2台に2台とも積んでたんで

使用してたのが2個と

多分
未開封は予備だったんでしょかね?







SD-SPORTに積んでみる


場所が無かったんで
バッテリープレートに積んでみた







バッテリーの積み替えに

邪魔に成るんで
マジックテープで固定







赤外線センサーは
後部座席のガラスから覗いてます。





って、やったんですが

なんかね
バッテリーの脱着に

やっぱ
邪魔なんですよね



よく考えたら

ドコゾのレースとかに出ませんし

今後、AMBに乗せ換えて・・・

とか、そんな予定無いので





発信器を分解し
ケースを加工して



余ってる穴から
直接ブラケット自作して取付






穴位置の関係で
前に行きすぎたので

赤外線センサーは
プラ板で後ろに延長







丁度こんな位置に


チナミニ

M3皿ネジ1本で
簡単に脱着可能です。



引き続き
TT-02にも積んでみます


・・・・・・・・・・・・・つづく