2015年3月31日火曜日

ATLAS ER34


倉庫のダンボール箱から
15年前に封印した

ミワホビーATLASの

スカイラインER34ボディ

が出てきた。







すでにマスキング始まってますが







チョットさみしいんで
天井にも柄を入れてみます



こういう風に
デザインを入れる時

ボディ表面の
保護ビニールの上に

サインペンで書くんですが

片側をイメージで書いて

反対側に
同じものを書くのって

意外と難しいんですよね


なんで・・



製図用トレーシングペーパー

要するに半透明の紙

普通に文房具店や
事務用品店

本屋さんでも売ってる事があります







適度な大きさにカットして

ボディ表面に貼付け

窓枠とか
ドアのラインとか
基準に成る処をトレースし






デザインもトレース







トレースした紙を
今度はボディ内側から貼付け







ボディ表面
保護ビニールの上に

サインペンでデザインを写し






絵柄の転写完了

イワユル「シンメトリー」って奴ですね







チナミニ
転写に使ったトレーシングペーパー

同じデザインを何個も作るとか

自分のオリジナルデザインとかだったら

この紙を保存しておいて

同じ様に転写して使えば

同じデザインのボディが
何個でも作れる


今回はコレっきりなんで
捨てちゃいますがね







マスキング完了なので
エアブラシで縁取り


タミヤさん
ポリカ用の瓶塗料の生産してなんで
非常に困るんですけどね・・・






M.planningカラーは

基本色=「メタリックパープル」






慌てず騒がず
3度塗り







ポリカ用塗料は
乾燥が遅いので

薄く塗るのを
何度も繰り返した方が

結果的に早く乾燥します







メタリック色の場合には
裏打ちにシルバー入れる方が

白で裏打ちするより
感じが良いです





中間は白

前方は蛍光イエロー








Mplanningカラー

蛍光イエロー
ホワイト
メタリックパープル

・・・の3色







何処がR34なんだ?

カムリに見える・・・







リアはスカイライン風味








YOKOMOの
極楽ウイング買ったんで








付けたらかっちょ悪い






ATLAS純正ウィング

ボディに付属してた
ATLASのステッカーと

京商GP-10の
R32 GT-Rに付いてた
ステッカーを張り付け







TAMIYA 360モデナと


単色で
ボンネットだけ黒く塗ったボディだと

クルマがどっち向いてるか?
解りにくいですが


こういう風に
矢印みたいなデザインにすると

クルマの前後ハッキリ解るんで
実は操縦し易かったりもします。


なんで、全日本とかの
競技に出てるエキスパートの人って
大半がこう言う風に
前後が解りやすい色分けで
なんとなく矢印っぽいデザインなんですよね


・・・・・・・・つづく



2015年3月30日月曜日

モーター




先日、
走らせに行って





ストレートが異様に遅い

って言うか





ギア比が低すぎで
モーターが唸りマクリなので

ピニオンギアを交換します








スパーギア:68T
ピニオンギア:19T

比率=9.31:1














モーター外したツイデニ

メンテナンス
若干チューンしてみます






このタミヤ

は、ストックと言いつつ






分解が出来る








コミュテーター荒れてるんで






研磨してみた







手持ちのモーター
((15年物))


当時、1/12やってたんで





8ターンとか
過激な物しか無い



TT-02に車載してる

推奨「12ターン以上」
なので

もう2度と8Tとか

使う事無いでしょう。



なんで


分解し
ベアリングだけ使用




コミュ研磨して

ベアリングを移植

無論、ブラシは新品に交換





そして・・・



モーターの説明書を見ると
6.5~8 :1で使えとの事






このTT-02には



が入ってるんで
スパーは68T

ココから比率6.5を選ぶと
ピニオンギア=27Tに成る



昔、TA-04で使ってたスパーギア
手持ちで25Tが一番大きいんで



とりあえず25Tを付ける







25Tの場合には

”H”の位置









車載して










完成



モーターの軸受け
ベアリング化し

コミュも研磨して

ギア比もUPしたんで


次回又走らせに行くのが楽しみです。









・・・・・・・・・・つづく






2015年3月29日日曜日

タイヤ復活





昨日早朝





公園ですが
一応、コースで遊んで来た






手持ちでイロイロと
タイヤを揃えたんで

ドリフト用と
タミヤ・レーシングラジアル以外

全部タイヤ持って行って

バッテリー1本ごとに

全部タイヤ交換し

タイヤの「テスト」的な事をして来た。




ただ漠然と走らせるとかでは
すぐに飽きるんで

こうやってイロイロ試すのが
意外と楽しい。



1セットのタイヤで走り続け

タイヤに負担をかけて

1日で破れたりすると

「タイヤが1日しか持たなかった」

って
残念な結果のみが残り

ラジコンのコストパフォーマンスに疑問を感じ
飽きてしまう可能性があるんで

手持ちタイヤを
少しづつ使うって意味合いもあります。






そんな感じで
使ったタイヤ





メンテナンスします

メンテナンスっていうか
次に使う時に

新品と同じグリップを維持する方法で

自分自身20年前からやってる方法


コレが絶対に正しいとは限りませんし

空白の15年の合間に
もっといい方法が発見されてるかも知れません

アシカラズ・・・





そんな訳で
1日使ったタイヤ


パーツクリーナーとかで
表面を洗浄します。


タミヤのクリーナーが1番ですが

ホームセンターで安売りしてる
「ブレーキクリーナー」
とかでもOKです。


ただ、タミヤなどの
アルコール系以外の場合には

直接タイヤに吹き付けるんでは無く

一旦、ウェスなどに吹いてから
綺麗にふき取る感じで使います



石油系などを直接噴霧すると
ホイールのプラスチックや
接着面に影響が出る事も有りますし

ホイール内側の穴から
クリーナーがホイール内に入り込んで

インナースポンジが
パサパサに成る事が有るからです。




クリーナー洗浄を終えたら



市販のグリップ材を
トレット面に塗布します。



通称『白缶』

実はただの白缶では無く


同じパラゴンで





・・・ってのが有るんですが
コレをブレンドした物

正式名称: PARAGON275
・・・で良いんでしょかね?


比率なんですが
20年前は極秘でしたが

もう時効でしょう?


普通、こう言う缶物って
新品で蓋開けると

ある程度内容量に余裕が有りますよね

立ち飲み屋の日本酒では無いので
表面張力口元一杯まで入ってる
なんて事は滅多にありません。


新品の白缶の
余裕の余白部分に

黒缶を口元一杯まで注ぎます

コレでOK

多分、白:9割/黒1割

ぐらいでしょう。


いろんな物に
いろんな物を混ぜましたが

コレが一番良い






そんなグリップ材を
タイヤに塗布し

待つ事15分ぐらい

別に長くても良いですが
あまり短いと意味ないですし

長すぎでも意味が無い


トレット面をウェスなどで拭き取ると


表面が新品タイヤの様な
ネチネチ感が復活します。



この状態で





ジップロックなど
密閉できる袋に入れて保管します。



こうて保管して置くと
次に使う時

まるで新品の様なグリップをします。


自分はこうやって保管し

15年経過して使用しました

<<実証済み>>




チナミニ

走らせる前にやっても良いですが

現地で走る直前にやると
浸透時間15分待たないと成らない、


ラジコン走らせに行って

タイヤ付けて

バッテリー積んで

コネクター繋いで

ボディ付けて

スイッチ入れたら

即走れる


メンドクサイ儀式は
自宅で予めやって置くと

楽ですよね














2015年3月28日土曜日

TT-02_6

ラジコン復活し

何処かのサーキットに行きたいんですが


イキナシ・・・はチョット抵抗有るんで




仕事の用事で
近くまで来る予定だったので

2時間程早起きし

市内某所にある公園に来た



この公園

本来は別の目的でしょうが?
((テニスとか?))

アスファルトの一部が区切って有る



昔、ラジコン始めたばかりの頃
よく来てた場所


タミヤのF1が流行ってて
(セナとかシューマッハとか)

みんなココでF1走らせてたんだけど

天邪鬼な自分は
何故かCカーを走らせてました。

タミヤのスタジアムブリッツアーが
発売された年なんで

1992年ですね



それ以降

京商GP10(エンジンカー)買って

この場所じゃ狭かったので
ほかの場所に移行し

それ以降来てなかったんだけど






20年以上ぶりに来たら

コースが書いてあった


昔は何も書いて無かったんで
自前でパイロンもって来てたのにね、


誰かが勝手に書いたそうです。





早速


タミヤ TT-02

理由が有って
カワダのチェイサーから

タミヤのモデナにボディ戻しました。





1本目


タミヤ・M2ラジアルタイヤ






ソニーのアクションカム
AS100Vを
頭に括り付け

目線カメラで撮影


撮影して来た動画から

ラップタイムを計ってみた。




自分の処の駐車場で遊んでるんで
ギア比がメチャクチャ低い


ストレートで
モーターが悲鳴あげてます。



しかし
ピニオンギアを忘れて来ました。








1パック走ったら
スゲェ汚い。


チナミニ
ギア比低すぎなので

15年放置のサンヨーNiCdでも

8分以上走ります








手持ちのタイヤ全部持ってきたので

1パックごと
タイヤ変えて遊んでみます



タミヤ:ミディアムナローレーシングスリックタイヤ
SP-1049





前回

貰ったタイヤなので
銘柄解らなかったんですが

本人に確認しました。






ラジアルよりも
タイヤ直径が小さいので

さらに最高速ダウンです。






走らせてる時には
気が付きませんでしたが

動画で続けてみると

タイヤ径が小さく成って
さらにギア比が下がったんで

バックストレートで遅いです


明らかに最高速下がってます


・・・・が、

タイヤグリップが良いんで
若干ですがタイムUPしてる



今回は比較の為
そのままタイヤとバッテリー交換したのみ

本当は
タイヤグリップが上がった分

サスを若干硬めにした方が良いのですね

コーナー出口で
アクセルONにした時

車体が耐えれず
((サスが沈みすぎ))

内側のフロントが浮き気味に成るのと
若干腰砕け状態に成って

「舵が残る感」

が有ります。









3パック目






SP1023 ミディアムナローRラジアル




3本目は
動画撮影ありません。

頭にヘッドマウントでカメラ付けてるのが
ウザく成ったんで辞めました。


次回は帽子持ってて
ソコにカメラを取り付けてみます。




タイヤ交換した感じですが

明らかにスリックよりもグリップが良くない


グリップ良くないんだけど
操縦し難くも無い

滑り出しがマイルドなんでしょうね。











最後に







15年放置物で
オモキシ中古タイヤで


夏用タイヤだと思ったんですが

比較的温度が低かったのに
メッチャグリップ良い



コーナー入り口で
ハンドル切初めが速いので

内側に巻き込む感じ

普通のコースだったら
内側のフェンスに激突ですね


コレは今までのラジアルよりも
良くグリップして
反応が良いって意味で

逆に言えば

ラジアルはグリップが良くないので
((初期反応が鈍い))

早め早めにハンドル操作してるって事





流石にラジアルタイヤセッティングでは
サスが柔らかすぎです

完全に車体が負けて
コーナー後半でケツが出ます。




しかし


変えたばかりのTRFダンパー

テンションがネジ式なので

指先でクルクルっと回し

サスを前後硬めにして走ったら

ソコソコ走れる感じに成った


これぐらいグリップするんなら
前後イエロー(ミディアム)か

フロント:ブルー(ハード)
リア:イエロー(ミディアム)

ぐらいが良いのかも


スプリング持ってたんで
交換しようと思ったんですが

コレが最後の1パックで
時間的にもタイムリミットなんで

交換できず帰りました





このデータ踏まえ
次回又挑戦してみます。