2017年9月26日火曜日

YOKOMO YRX12_020



......DAYZさんでのつづき



一軍のモーター
プルトニュウム1個しか無かったけど
TRIONを買い増したので


そのままプルトニュウムを


YRX12に積んだ

セットはDYAZ店長さんからのコピー
指数は77ぐらいとした


しばらく30.5Tで遊んでたYRX12

前回の夜ちゃれDDも
予選TQで
決勝は5位から2位までごぼう抜き

クルマ自体は非常に良く走るので

21.5Tストックで走ったらどうなんだ?

スゲェ気に成ってた




ボディはボンバーケッタァ



Best Lap: 8.721
Ave Lap: 9.306

何だオイ!ヾ(*`Д´*)ノ"
ドクソアンダーだぞ!

タミヤのポルシェボディから
そのままピンだけ下げ、ケッタボディにしたので
ボディが「前上がり」に成ってる

一旦止めて
リアのボディピンを1穴上に移す。

Best Lap: 8.808 (4)
Ave Lap: 9.531

なんだ?違うな?

ガーニーフラップが要らんのか?
( ゚Д゚)?


良く解らんけど
他の人の邪魔に成るので途中で辞めた


又次回、時間を見つけて
YRX12だけ真剣にやってみようと思った



.....ホントにやるのか?(謎


2017年9月25日月曜日

KAWADA M300_024




☆KAWADAの隠れた名品シリーズ☆


気が付けばすでに生産中止品でした。(*´Д`)

コレは20年近く前に購入したモノ

その頃は若かったので
「使い方」とか、脳で記憶出来たので
無論、説明書を捨ててしまってた。

しかし、
時間の経過と老いには勝てず
説明書が無い状態では...

使い方が解らない?( ゚Д゚)!!


まぁ「なんとなく」の雰囲気で
手持ちのフロントスプリングを計測してみる


車種別に
各社が定数を記載してますが

そのメーカーごとの表記なので
ハッキリ「コレ」ってのが解らないし

ツーリングのスプリングや
リア・スプリングの様に
巻き数や線径が目で見え
指で押して強さの感覚がつかめれば良いけど

1/12のスプリングは小さく
指で押さえると、どれも同じ様に「ブチュ」って成るし
スゲェ小さいので巻き数とか見えやしない(老眼)

そこで、カワダさんの定数ハカリを使い
同一条件で測ってみた。

そんな塩梅で
今回の課題は「フロントスプリング」



毎度のHOBBY SHOP DAYZさん



走行前チェックしてたら
どうもデフの動きがオカシイ。

自分のM300FX4には
後つけでヨコモのスラストベアリング入れてる

コレが死んでたみたい。



そのまま、朝一は
M300FX4キット標準の「ブルー」
バネ定数ハカリで測定すると「69」と出た。


R1
Best Lap: 8.474 (11)
Ave Lap: 8.911
LAP 034  05:02.958

朝一番は路面グリップが良いので
ソコソコ自分なり最高のタイムが出る

一応、コレが「キット標準」でのタイム。


走行フィーリングも良いし、扱い易い
アベレージもギリギリ8秒台に入ってる

しかし、フロントが踏ん張り過ぎで
フロントタイヤに負担が掛かって
走行させるとタイヤが「プリン」に成って帰って来る。



モロテック:ミディアム CP-FP45
バネ定数ハカリで測定すると「50」

KAWADA:ブルーよりも
相当数値が低いので柔らかい

フロントがしなやかに仕事して
タイヤもプリンに成らない?...ハズ?

R2
Best Lap: 8.512 (12)
Ave Lap: 8.944
LAP 030  04:28.319

ピクピクで曲がり過ぎ感満載

馴れれば操縦できない範囲内で
良い感じな気がするんだけど

舵角が大きなコーナーだと
フロントが引っかかってリアが浮き出す

単独で走ってて
うまくコーナーに侵入し
上手い事抜ける事が出来れば速いけど

ミスって修正舵を当てたり
前に車が居たりでラインを変えると
フロントが引っかかって
突然リアがスッポ抜ける。

コレは良いけど扱い難い


モロテック・ミディアムより硬い

モロテック:ハード コレにしようと思ったけど
バネ定数ハカリで測定すると「75」

カワダのブルーよりも硬い数値が出た。

コレでは意味が無いので...


カワダさんの「イエロー」買って来た

R3
Best Lap: 8.543 (5)
Ave Lap: 8.997
LAP 014  02:05.961

ドクソアンダーで全く曲がらず?!

「ナンダコレ?」

説明書の表を見間違えた?

同じ黒いスプリングに
ペイントマーカーで黄色く塗っただけか?

ヾ(*`Д´*)ノ"

走り始めのタイヤ径
フロントが:39.99mmだった

コレが良く無かったみたい


そのままイエロースプリングで
タイヤ径・フロント:40.92、リア:41.37


R4
Best Lap: 8.509 (7)
Ave Lap: 9.488
LAP 032  05:03.619

チョイ?アンダーな感じで
タイムも良くないけど
走れない事は無い?

やはり先のド・クソアンダーは
タイヤが原因だった様子。

写真撮るの忘れたけど
走行後のフロントタイヤがプリンに成って無い



しかし、いかんせん?
パワー感が薄れてる様な気もする?


指数:77.962を79.741にUP
指数を弄って見た

R5
Best Lap: 8.553 (6)
Ave Lap: 8.935
LAP 034  05:03.778 

指数を上げてみたけど
パワー感的な事は変化が無い?

相変わらず弱アンダーで
もっと曲がって欲しい感が出てくる


フロントタイヤのプリン摩耗が無くなって
フロントの塩梅は良さそうなで

リア側で「曲がる」セットにしてやりたいので

ロールチューブのOIL
片側#10000、反対を#7500だったの
両方とも#7500にしてやる


R6
Best Lap: 8.447 (6)
Ave Lap: 8.720
LAP 013  01:53.362 

「をっ!良い感じ!」

・・・・っと思った途端


高速壁ドンし、サーボを壊す

ってか、高速で激突し杉でモーターがズレ
ギヤが完全にかみ合わず
路上で停止してしまった。

ソレぐらい勢い有ったので
サーボが壊れても仕方ないレベルだけど

予め予測してた様に
サーボ自体が壊れず
ケースの耳が飛んだだけで収まった




以前に壊したサーボから
上のキャップだけ拝借し、サーボの修理

安全装置と言うか逃げと言うか
「シャーピン」や「安全弁」みたいな感じで
何処かに「逃げ」が無いと
サーボが壊れたりシャーシが割れたりする。

コレなら
一番安いケースだけ買って来れば良い。


サーボの修理と
フルメンテツイデで

クルマの感じは良く成って来たので
今度はリアダンパー

現状#600が調子良く
#1000だと硬くて跳ねるけど
前に出る感じが良かったので

OILを#700にしてみた、

(ピストン1.2φ穴・OILは全てヨコモ)


R7
Best Lap: 8.591 (5)
Ave Lap: 9.033
LAP 034  05:07.081

#1000を使った程の「前に出る感」は無く
#600程のしなやかさも無く

単に「跳ねるクルマ」に成った

なんか?良くない感じ
走らせてて不安が残る感じが有るので

OILは#600に戻す

代わりに

モーターを「トリオン」に交換


指数は80に限りなく近い79.995

R8
Best Lap: 8.552 (3)
Ave Lap: 8.890
LAP 025  03:42.252


パワー感と言うかトルク感と言うか
前回同様、良い感じ♪

コースに入った時間が遅く
タミチャレタイムに成ったのと

なんとなく後半タイムが落ち始めたので
途中で辞めました。



もう1個試したかった事


ダンパーをポストで延長し
取付穴を一番前にしてみる


前に荷重が掛かって
より、曲がる様に成るんでは?


R9
Best Lap: 8.942 (3)
Ave Lap: 9.587
LAP 032  05:06.776


アレレ?|д゚)

ってなぐらい、アンダーステア?

進入で大きく振れば回れるけど
全然タイムが出ない?


自分のFX4はサーボが前積みで
すでに十二分な荷重がフロントに掛かってる処に
さらにフロント荷重にした為か

フロントが重すぎで
動きがダルに成った風味かも?


悲しいかな、ダンパーは元に戻し



ロアアームの取付ネジ
3本→2本に減らして見る


R10
Best Lap: 8.550 (8)
Ave Lap: 9.137
LAP 033  05:01.640 


コレもあまり良くないなぁ...(*´Д`)

ネジも元に戻す...

結果、

キット説明書どおり

↑コレが一番走るのかも?



ココで新しく投入した
TRIONモーターの指数を弄って見る

電流:3A、指数:80って聞いてたけど

DAYZさんのコースに合って無い感が有る

ストレートエンド3mぐらいの処で
モーターが全開に成ってる風味

指数を一気に75 まで落として見る


R11
Best Lap: 8.456 (5)
Ave Lap: 8.901
LAP 034  05:02.274

コレは塩梅がイイ♪

ストレートも初めの2mぐらいで全開に成るし
インフィールドもトルク感が有って扱い易い


ってか、ホントなのか?
人間の操縦テクニックにムラが有るので
たまたま偶然かも?

指数75→77にUP


R12
Best Lap: 8.520
Ave Lap: 9.205
LAP 033  05:03.828

・・・の、状態で

再度、指数75に戻す

R13
Best Lap: 8.472 (13)
Ave Lap: 8.879
LAP 034  05:00.868


やはり、指数75が自分に合ってるみたい


ほぼ、TRIONも
プルトニュウムと同じ使い方で行けるっぽい

ただ、プルトニュウムに比べ
TRIONの方がトルク感が有る。





だんだん解って来て
クルマを高速激突させる回数が減って
壊して→治して..の時間が無いので

1日8パックぐらいが限界だったけど
1日13パック走れる様に成った


っと、



LAP 034  05:00.868

もうチョット頑張れば35周入りそうだ
(次の課題)


・・・・・・・つづく




2017年9月20日水曜日

KAWADA M300_023




前回の走行、最後の1パックで

サーボの耳がもぎ取れた件



ベタ付け出来る様に横腹にも耳が出てる

今回はその部分で固定してたので
その横の耳ごともぎ取られた。

本来はケース交換なんだけど


KAWADAさんから出てる
フローティングマウント用のサーボステーのみ購入

このステーの良い処は
SRG-HRのケース横から出てる耳の穴位置と
全く同じ位置にネジ穴が設定されてる

のに加え
サーボ本体の穴がプラスチックなので
ナット止めが必要でしたが

KAWADAさんのステーは
アルミステーにネジ(タップ)が切ってあるので
ナット止めとかクソメンドクサイ儀式が1個減る



こんな塩梅

KAWADAさんのメーカーBLOGによると
横部分をシューグー止めするとイイ様ですが

取付を強固にすると
又、サーボ自体が壊れるので

シューグー止めはせず
衝突時にサーボケースの耳が折れる様にした




治りました。




スパーギヤがナメってたので交換
AXON:75丁
*覚え書き*

基本、76丁に変更しつつ有りますが
今回は予備で残ってた75丁を在庫処分で取付

75から76丁に以降する際

自分が何丁か?忘れてしまい
76丁と思い込んで指数計算すると
ソコソコの誤差がでてしまうので要注意。

今回は75丁





もう1丁


ホビーウィング XR10 PRO

Wi-Fiモジュールのパスワード設定し
使えなく成ったヤツ



リセットボタン15秒でリセットしたら
使えたっぽい?




F1で速い佐藤さんは本業F1なので
コードが太いのが付いてた





アルミシャーシ号に載せ
コードの長さとか決めて置いた

コレで何時でもポン付け交換で
即座に使える。


・・・・・・・つづく