2018年2月23日金曜日

Air brush Stand



2018年のKAZUKIのボディ造り始めた

1色塗っては乾燥待ち...

の、待ちの合間の話



ずっと使ってる
TAMIYA スプレーワークのスタンド



最近、買い増しした

コレが又
見た目の構造の様に

ホースが引っかかったりして
メタクソ使い難い

殆ど使って無い。(*´Д`)

....ので、自作します。



呼び「30」の塩ビパイプ

自分は水道屋さんでは無いので
塩ビパイプの事、全く解りません?

電気の配管と同じで「30」と言いつつ
外径が38φ

4mで@¥2.000円ぐらい



呼び30の塩ビ管の先端に付けるキャップ
TSキャップって商品に書いて有った
1個@¥60円



塩ビパイプを適当に切断
目分量で110mmとした



こんな風にキャップにハマる。



端面から25mmの処に12φの穴開け

常に仕事で、
鉄やステンレスが相手なので
その加減で穴開けすると
穴がサクサク穴が開く

勢い余って反対側に突き抜けた(汗





先の穴の真反対
端面から10mmの処に21φの穴をホルソーで開け
C字の端をD字にカット



同じモノを今回は4個作った



こんな塩梅



パイプを垂直に立てた時
ブラシのカップが水平に成る処を狙った




んで、キャップの端面
凸字で文字が書いて有る



凸って邪魔なので削った



三菱レイヨン:アクリライト
(現・三菱ケミカル㈱)

5.0mmの端材が有ったのでコレを使う




キャップにタップ立てて
アクリル板に皿穴加工して
ネジで固定しようと思ったけど
メンドクサかったので
RCメカ積み用の両面テープで固定



コレに加工した塩ビ管を立てる

チナミニ、
キャップの穴はテーパーに成ってて
「グィっ」っとパイプを押し込むと
ソコソコの感じで固定出来る。

接着しないのは
後にレイアウト変更が簡単に出来るように




ガンを立ててみる



良い感じ♪




実際に使って見る

塩ビ管が差し込んであるだけで
しかも
土台のアクリルに両面テープ止め

考えによっては貧弱だけど
ガン自体が軽いので全然問題ない



裏打ちなど
広い面積をドバッと塗るのに丁度いい
タミヤ スプレーワーク・ベーシックエアーブラシ



20年前に買ったのがスタスタだったので
新品買って来た。

コレって、変な形状なので
今までスタンドが無かった

ので、
作業時にカップに塗料入れたら
手で持ったままだった




先と同じく110mmにカットした塩ビ管

形状を合わせながら
適当に削る



スタンドが出来た。



呼び30の塩ビ管で
内径がカップの外径ピッタリだったので



ココで保持してるっぽい





・・・・・・・以上。


2018年2月17日土曜日

G-FORCE GD200 Discharger




現在、メインで使ってる充電器
YOKOMO YZ-114 PRO

YZ-114PROの放電は:5A



最近はサーキットに持って行かず
自宅で送信機の充電や
ストレージモードで使ってる

YOKOMO YZ-114 PLUS

PLUSの放電は:3A



んで、


SC-608

コレの放電も:3A

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コレは副産物的発見なのですが

サーキットで閉店時間が近く

走行時間が無いと思って
充電してしまったバッテリーを
一旦、放電した、

処がナントカもう1パック走れそうだったので
放電したバッテリーを
再度、充電し直して走ったら

思ったよりもパンチが有った
((気がした))


そんな事、口に出してその場で言ったら

「一旦、ガツンと抜いて、充電するとイイ」

....とのご意見。

実際には10Aぐらいでガツンと放電してから
充電を始める。

らしい

そんな訳で
手持ちの最大放電電流が出せる
YZ-114 PROで放電してから
充電して...

って、やってたら

ついウッカリ的なミスで

放電したまま忘れてて
走行時間が迫っても
バッテリーが全く充電出来て無く

(*´Д`)

そんな事が有った。

忘れっぽい自分には
*充電器は充電器*
*放電器は放電器*
....で有った方が良さそうっぽい

のと、

現状、5A放電では力量不足なので




買って来た






MAX 200W/30A らしい♪

注文してから、ソコソコ時間が掛かった

どうやら
メーカー在庫切れだったらしい

しかし、注文したモノの..
所持金を使ってしまって
損失補填したんだけど

時間が有ったんで逆に丁度良かった




開封してみる



パッケージの箱の中身
クッション材で保護されてる

RCでサーキットに行く時
充電器とかその他
意外とパッケージの箱ごと持って行く事が多い

自分もパッケージの箱に入れた状態で
テトリスの様にRCバッグに積み重ねて持って行く

そう言う時、クッション材が入ってると
安心できますよね




出して見た

本体、説明書、コードが1本

思ったよりもコンパクト



コードはXT60→ディーンズタイプが付属





説明書も日本語で解り易い


購入前に検討してた時
G-FORCEのWebサイトで見てたんだけど

「電源」の記載が無かった
AC100Vなのか?
DC12Vなのか?

放電するバッテリーからの電源供給で
電源不要なのか?



放電するバッテリーからの電源供給で
電源不要でした


試しにバッテリー繋いで
クリクリダイヤルを「ポン!」っと押して見る



現在のバッテリー電圧(左)
放電の設定電流(右)
が、表示されました




クリクリダイヤルで
カット電圧と放電電流を設定

とりあえず、お試しなので
カット電圧:7.4V、電流:5.0Aにして

クリクリダイヤルを長押し



始まった!

ウンともスンとも言わず
ただただ、VとmAhの表示が切り替わるだけ




パッケージ写真だと
上のFANの処が  STAR WARS の様に光ってるっぽいけど?




誰も居ない時の
お寺の木魚の様に静かです?


ソレはさておき


自分はヨーロピアンコネクタのバッテリーしか
使わないので

コネクターケーブルを自作します

放電機を横に置いて

コードのハンダ付けしてたら...

突然、FANが回り出した!( ゚Д゚)



なんか!光ってるし!( `ー´)ノ




部屋の電気消して
カッコイイかどうか?確認してみる




んな事してたら
放電終わったみたい

電圧:7.4Vで設定したら
現状、7.59V と表示


1334mAh との事




専用コードが出来たので




もう1度、
コードを交換し、繋ぎ直して見る

案の定
放電するバッテリーからの電源供給なので

バッテリー抜くと電源が落ちます




今度は7.0V / 6.5Aで放電してみる



終わりました

チナミニ、終了はソコソコ大きな音で
ブザーでお知らせしてくれます。


先ほど確認を忘れましたが

放電電流の設定

一旦、バッテリー外すと
本体の電源が落ちるので
「設定値」が消えるのか??

普段は同じ容量のバッテリー数本を
続けて使うので

毎回、抜く度に設定しなおし?

コレはメンドクサイ(*´з`)


一旦、バッテリー抜いて

30秒ぐらい放置して


再度、バッテリー接続すると...

先ほど設定した「6.5A」が残ってました。

コレなら毎回
「クリクリ・ポン!」の簡単操作で使えますね♪


「どイイじゃん!(^^♪」
(オモクソ三河弁)



ただ....
見て解る様に、バランスコードが無いので
セル間のバランシング機能は無いので
ソコが若干難点ですね。